# アジアを中心とする海外販売エリアの拡大｜プレミアアンチエイジング（4934）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、事業拡大戦略の一環として、アジア圏を中心に海外展開を行っております。」 — 中国、台湾、香港で販売代理店経由の販売を行い、特に台湾を海外展開の足掛かりとしている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、海外事業の立ち上げを一つの課題として、アジアを中心にテストマーケティング及び人員採用を行っておりましたが、この度中国における、事業拡大及び中長期的な高収益体制の構築を目的に中国の上海に現地法人「ベイ安美（上海）化粧品有限公司※１」を設立いたしました。」 — 中国のライブコマースで認知度向上と多数の販路獲得を進めたほか、上海現地法人を設立し、自社D2C店舗による中国事業拡大と高収益体制の構築に向けた基盤を整備した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「海外事業（中国）においては、事業拡大及び中長期的な高収益体制の構築を目的として、2021年２月に中国の現地法人「ベイ安美(上海)化粧品有限公司※２」を設立しました。加えて、2021年３月には短尺動画プラットフォーム「抖音（Douyin：どういん）」越境EC旗艦店へ日本法人・日本ブランドで初となる出店を、2021年４月には中国大手テクノロジー企業のテンセントとの戦略的業務提携を実現いたしました。第４四半期から活動を予定している中国本土向けのプロモーションの本格化に向け、引き続きの基盤作りを推進して参ります。」 — 中国現地法人の設立後、抖音越境EC旗艦店への日本法人・日本ブランド初出店及びテンセントとの戦略的業務提携を実現し、第４四半期の中国本土向けプロモーションに向けた基盤整備を進めている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「海外事業においては、中国大型EC商戦である「618」に初参入し、Tmall旗艦店において敏感肌化粧品ブランド「シトラナ」を、Tmall国際旗艦店においてエイジングスキンケアブランド「デュオ」を販売いたしました。シトラナ限定ギフトボックスは発売開始と同時に販売予定個数が完売し、順調な滑り出しとなりました。」 — 中国の大型EC商戦及びTmallへの初参入を実施し、シトラナ限定商品が発売開始と同時に完売した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「なお、海外事業においては、中国当局によるタレントの起用の規制が、予定していたマーケティング施策にブレーキをかける形となり、プロモーション戦略を再策定しております。」 — 中国当局によるタレント起用規制を受け、予定していたマーケティング施策からプロモーション戦略の再策定へ対応を変更した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「中国においては「デュオ」ブランドを越境ECにより販売するとともに、現地法人であるベイ安美（上海）化粧品有限公司を設立し、事業展開を進めてきましたが、当連結会計年度におきましては、中国の広告規制と新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響もあり、海外戦略を見直しております。」 — 中国の広告規制とロックダウンの影響を受け、従来の海外戦略を見直す対応となった。中国、台湾、香港、韓国等への販売自体は継続している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「海外事業については、これまでの探索で10か国以上に拡がった対象市場を、国内インバウンド需要とも関連性が大きい中華圏の国・地域に絞り込みました。越境ECと一般貿易を組み合わせて展開し、その地域に合わせたブランド認知が浸透する戦略を現地パートナーと推進してまいります。」 — アジア全域を探索する方針から、対象市場を中華圏の国・地域へ絞り込み、越境EC・一般貿易・現地パートナーを組み合わせる計画へ再構成した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「海外ではインバウンドとの連携を強化し、市場動向を注視しつつ、中国事業への取り組みを継続します。」 — 海外市場を中華圏中心に展開する従来方針を維持し、インバウンドとの連携と中国事業の継続を掲げている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「インバウンド向け店頭、海外にも展開」 — 抹茶需要を捉えたDUO商品のインバウンド向け店頭及び海外展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260317583207)
- 2026-06-12 後退 「通信販売及び卸売販売に加え、中国市場についても慎重な見方を継続しており」 — 中国市場について慎重な見方が継続され、海外販売拡大の見通しが強められる内容ではなかった。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568852)
- 2026-07-14 再定義 「こうしたなか、当社グループは、成長が見込まれるブランド及び領域に経営資源を集中させ、グループ全体の収益性と企業価値の向上を図る方針のもと、中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC（海外旗艦店）へ集約することとし、その一環として、現地法人である BAM を解散及び清算することといたしました。」 — 中国での販売を現地法人中心に行う構成から、越境EC（海外旗艦店）へ集約する形へ海外販売方針を再構成した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260714592792)
- 2026-07-17 再定義 「今後の中国事業に関しましては、従来からお取引いただいている超品集団様をパートナーとして、Douyin-DUO 海外旗艦店や Tmall 海外旗艦店を中心に販売を継続する予定です。」 — 中国事業について、現地子会社を通じた運営から、既存パートナーを活用し、Douyin及びTmallの海外旗艦店を中心とする販売継続へ運営方法を再構成した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260717596137)
- 2026-09-14 再定義 「中国における販売体制を効率的で成長性の高い越境ECに集約することとし、現地法人を解散及び清算することを決定し、これに伴う事業構造改革費用を特別損失として計上したため、364百万円（前期比22.8％減）となりました。」 — 中国販売の現地法人型運営から、越境ECに集約する販売体制へ再構成した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535710)
- 2026-09-14 後退 「中国事業の構造改革の一環として子会社の清算を決定」 — 海外展開について、中国事業の継続を掲げていた従来の記載に対し、中国販売子会社の清算が示され、展開の範囲が縮小する方向の変化が記載された。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535756)
- 2026-09-14 再定義 「中国における販売体制を効率的で成長性の高い越境 EC に集約することとし、現地法人を解散及び清算することを決定し」 — 中国販売について、現地法人を通じた体制から越境ECへの集約へ方針を具体的に再構成した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535771)
- 2026-10-02 再定義 「中国における販売体制を効率的で成長性の高い越境ECに集約することとし、現地法人を解散及び清算することを決定し」 — 中国販売について、現地法人を通じた体制から越境ECへの集約へ再構成した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20261001544113)
