# ベネクス買収によるリカバリー事業領域への進出｜プレミアアンチエイジング（4934）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 前進 「当社は、2023年１月17日開催の取締役会において、株式会社ベネクスの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、2023年１月31日付で株式取得を完了しております。」 — リカバリーウェアの開発・製造・販売及び研究開発を行うベネクスを100％子会社化した。マーケティング領域及びEC販売の強化、リカバリー事業領域におけるブランド・研究開発機能の獲得、アンチエイジング事業を軸とした成長を目的としている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「第２四半期連結会計期間において、株式会社ベネクスを買収したため、連結の範囲に含めております。なお、2022年12月31日をみなし取得日とし、当第３四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」 — ベネクスの全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から損益計算書の連結を開始し、リカバリー事業を連結業績へ組み込む段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当社は、2023年１月17日開催の取締役会において、株式会社ベネクスの全株式を取得し、子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、2023年１月31日付で株式取得を完了しております。」 — ベネクス買収を完了し、2023年1月から連結業績へ組み込んだ。マーケティング・EC販売の強化とリカバリー事業領域の獲得を進めている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「リカバリー事業の売上高は、サプライチェーン・マネジメントを強化し、増産体制を構築、マーケティングや新商品開発においてグループシナジーが発揮されたことから好調に推移し、340百万円となりました。」 — ベネクス買収後のリカバリー事業で、サプライチェーン強化、増産体制構築、マーケティング・新商品開発におけるグループシナジーを進め、第1四半期売上高340百万円、営業利益15百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は、サプライチェーン・マネジメントを強化し、増産体制を構築、新たな販売チャネルの開拓においてもグループシナジーが発揮されたことから、過去最高収益を達成し899百万円となりました。営業利益も過去最高を更新し151百万円となりました。」 — リカバリー事業では、サプライチェーン強化、増産体制構築、新販売チャネル開拓により、売上高899百万円、営業利益151百万円と過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は、継続的に行っているサプライチェーン・マネジメントの強化及び新たな販売チャネルの開拓においてグループシナジーが発揮されたことから、第３四半期における過去最高収益を更新し1,337百万円となりました。2024年３月から新ブランドアンバサダーにイモトアヤコさんを起用し、ブランド認知に向けた広告投資を強化したことから、自社サイトへのアクセス数も大幅に増加しています。」 — リカバリー事業でサプライチェーン強化、新販売チャネル開拓、ブランドアンバサダー起用を進め、第3四半期の売上高は過去最高の1,337百万円、営業利益は163百万円となった。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、テレビCMやデジタルマーケティングの施策を積極的に展開した効果もあり大幅に伸長し、半期の最高売上を達成する1,515百万円（前年同期比68.6%増）となりました。営業利益も着実に伸長し183百万円（前年同期比21.3%増）となりました。」 — ベネクスを通じたリカバリー事業は、テレビCM・デジタルマーケティングの展開により上期売上高1,515百万円、営業利益183百万円となり、いずれも前年同期を上回った。売上高は半期最高を達成した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は、主力製品のスタンダードドライプラスが牽引し、シーズン商材やエントリーモデル等も堅調に伸びたことから、期初計画を大幅に上回る3,233百万円（前期比60.0％増）となりました。糸づくりから生地生産、縫製までを一気通貫で取り組んでいるサプライチェーンマネジメントの強化も計画通りに進捗し、売上伸長の基盤も更に強化されました。」 — ベネクス買収後のリカバリー事業は、売上高3,233百万円、前期比60.0％増となり、サプライチェーン強化も計画通り進捗した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、オンラインに加え百貨店などオフラインでの販売も着実に伸長し、中間連結会計期間の売上として過去最高の1,797百万円（前年同期比18.6%増）となりました。」 — ベネクスを通じたリカバリー事業はオンラインに加え百貨店等のオフライン販売を拡大し、上期売上高が過去最高となった。一方、広告宣伝費及び採用等の組織強化により63百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/4934/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「レインカとベネクスのシナジー創出の一環として、一般のお客様に向けた共同勉強会を開催（不定期）しています。「リカバリービューティ」をテーマとした本取り組みは、ビューティとウェルネスの融合に着目し、新たな美容習慣の提案を目的としています。」 — ベネクスとの連携を商品投入に加え、共同勉強会や美容習慣の提案へ広げた。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260403597942)
- 2026-05-20 前進 「本取り組みは、両事業における当社グループの専門性を掛け合わせることで生まれるリカバリー領域におけるシナジーを追求することで実現したものです。本商品の投入を通じて、両事業の連携をさらに深化させ、お客さまに対してこれまでにないアンチエイジング※2 体験を提案してまいります。」 — Reincaとベネクスの特許素材を組み合わせた新商品を投入し、アンチエイジング事業とリカバリー事業の連携を具体化している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260518539565)
- 2026-06-12 前進 「旗艦ブランドのスタンダードドライプラスに加え、ロングセラー「コンフォートクール」をリニューアルしたリカバリークールプラスやコンフォートポンチ等が百貨店などオフラインで販売を着実に伸ばし、2,527百万円（前年同期比12.7%増）となりました。」 — リカバリー事業は百貨店等のオフライン販売を拡大し、売上高は前年同期比12.7％増となった。一方、広告宣伝費や組織強化の継続により営業損失となった。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568850)
- 2026-06-12 悪化 「子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上も EC モールを始めとする競争激化の影響を受け計画を下回った」 — リカバリー事業は百貨店等のオフライン販売を継続する一方、オンライン販売の競争激化により売上が計画未達となった。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568852)
- 2026-06-12 前進 「旗艦ブランドのスタンダードドライプラスに加え、ロングセラー「コンフォートクール」をリニューアルしたリカバリークールプラスやコンフォートポンチ等が百貨店などのオフライン・チャネルを中心に販売を着実に伸ばしたことから、売上高は堅調に推移」 — リカバリー事業はオフラインチャネルを中心に商品販売を伸ばし、第3四半期累計売上高は前年同期比12.7％増となった。一方、広告宣伝費や採用等の組織強化により営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260612569234)
- 2026-06-22 再掲 「肌にも“リカバリービューティ※3”という発想のもと、リカバリーウェアのパイオニアで当社グループの株式会社ベネクス（所在地：神奈川県厚木市、代表取締役：中村 太一）と、「リカバリー」をテーマに 2 つのブランドがクロスオーバーすることで、ビューティとウェルネスをトータルにサポートする、当社グループならではのシナジーを発揮してまいります。」 — Reincaとベネクスの「リカバリー」を軸とするブランド間シナジーの方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260619574537)
- 2026-09-14 前進 「売上高は、旗艦ブランドの「スタンダードドライプラス」や、ロングセラー「コンフォートクール」をリニューアルした「リカバリークールプラス」、エントリーモデルの「コンフォートポンチ」等が百貨店などオフラインで販売を着実に伸ばし、3,533百万円（前期比9.3%増）となりました。」 — リカバリー事業は百貨店等のオフライン販売を伸ばし、売上高が増加した。一方、広告宣伝費や採用等の組織強化により営業損失も計上した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535710)
- 2026-09-14 実績引用 「リカバリー市場の拡大に伴い、リカバリー事業の堅調な販売が百貨店等のオフライン・チャネルを中心に計画通り推移しました。」 — リカバリー事業について、百貨店等のオフラインチャネルを中心に堅調な販売が計画通り進んだ実績を示した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535771)
- 2026-09-14 前進 「売上高の伸長に伴い売上総利益は増加したものの、ブランド認知向上や興味促進のための広告宣伝費の投下や、来期以降の事業成長を見越した採用等の組織強化を継続したことから、営業利益は損失を計上」 — リカバリー事業の売上高は3,533百万円へ伸長した一方、広告投資と組織強化により営業損失165百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535849)
- 2026-09-17 前進 「「レインカ ステムトリートメント リカバリーマスク」は、アンチエイジング事業で培った知見と、当社子会社であるベネクスのリカバリー事業の核となる素材 PHTⓇ（DPV576）※4 を融合し、両事業の専門性を掛け合わせることで生まれたシナジーの成果です。」 — Reincaの新商品で、アンチエイジング事業とベネクスのリカバリー事業を組み合わせた商品シナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260917537612)
- 2026-10-02 前進 「リカバリー事業においては、パイオニアとして成長市場における更なる事業拡大を目指してまいりました。」 — リカバリー事業は売上高が前期比9.3％増となった一方、広告宣伝費及び組織強化により165百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20261001544113)
- FY2026 前進 「売上高は、旗艦ブランドの「スタンダードドライプラス」や、ロングセラー「コンフォートクール」をリニューアルした「リカバリークールプラス」、エントリーモデルの「コンフォートポンチ」等が百貨店などオフラインで販売を着実に伸ばし、3,533百万円（前期比9.3%増）となりました。」 — リカバリー事業はオンラインに加えて百貨店等のオフライン販売を伸ばし、売上高は増加した。一方、広告宣伝費と採用等の組織強化により営業損失165百万円となった。 (https://komori.app/company/4934/filing/2025-fy)
