# 利益率の向上及び売上の安定化｜プレミアアンチエイジング（4934）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、2021年７月期～2023年７月期を対象とした中期経営計画を策定し、「利益率の向上及び売上の安定化」を達成するために、」 — 中期計画の対象期間を明示しているが、利益率や売上高の具体的な数値目標は記載していない。 (https://komori.app/company/4934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期計画に関する方針の継続が示されている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、中期計画に関する方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2022年７月期～2024年７月期を対象とした中期経営計画を策定し、「利益率の向上及び売上の安定化」を達成するために、」 — 中期経営計画の対象期間が2021年７月期～2023年７月期から2022年７月期～2024年７月期へ更新された。目標文言は維持されている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、中期計画に関する方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「また、当第２四半期連結会計期間では、前四半期連結会計期間の未獲得分を獲得するため、広告単価を引き上げたことにより、一時的に収益性は低下いたしました。上記活動の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、17,970,140千円（前年同期比17.4％増）となりました。また、営業利益は2,248,379千円（前年同期比8.7％減）となりました。」 — 未獲得顧客の獲得に向け広告単価を引き上げた結果、一時的に収益性が低下し、営業利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「上記活動の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は25,896,891千円（前年同期比9.0％増）、営業利益は1,957,490千円（前年同期比55.8％減）、経常利益は2,141,632千円（前年同期比51.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,222,406千円（前年同期比56.8％減）となりました。」 — 売上高は増加したものの、利益が前年同期比で大幅に減少し、利益性の改善目標に対して悪化した実績を示している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当社グループは、化粧品及びアンチエイジング領域において、圧倒的カテゴリNo. 1ブランドを複数作り育て、アンチエイジングカンパニーを目指すことを中長期目標として掲げています。この目標達成に向け「利益率の向上及び売上の安定化」を図るため、通信販売チャネルでは「CPOの低減」「LTVの向上」、卸売販売チャネルでは「１店舗当たりの売上高の拡大」を、またブランド別では、デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズのカテゴリNo. 1の地位の維持・強化とカナデル及びクレイエンスの育成を重点目標として掲げ、事業の成長を図っております。」 — 利益率向上・売上安定化の目標と具体的施策を継続しているが、当年度の売上高営業利益率は7.1％となり、前年度を下回った。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「上記活動の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は7,391,604千円（前年同期比2,474,145千円減）、営業損失は244,294千円（前年同期は営業利益2,074,797千円）、経常損失は224,861千円（前年同期は経常利益2,132,204千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は198,039千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,320,414千円）となりました。」 — 売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、当第1四半期は売上高が減少し、営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「上記活動の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は14,258,716千円（前年同期比3,711,423千円減）、営業利益は109,034千円（前年同期比2,139,345千円減）、経常利益は95,237千円（前年同期比2,226,669千円減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,013千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,360,409千円）となりました。」 — 売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、当第２四半期は売上高・利益が前年同期を下回り、最終損益は赤字となった。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「上記活動の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は20,609,823千円（前年同期比5,287,067千円減）、営業利益は42,547千円（前年同期比1,914,942千円減）、経常利益は43,447千円（前年同期比2,098,185千円減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は153,280千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,222,406千円）となりました。」 — 売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、第3四半期累計期間は売上高と利益が減少し、最終損益が赤字となった。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「2025年７月期から2027年７月期を、成長戦略の実行フェーズと位置付け、ブランドとチャネル、資本を活用した共創とを組み合わせた成長戦略を通じて、2027年７月期の売上高400億円、営業利益率 10%以上の達成を目指します。」 — 従来の中期計画の「利益率の向上及び売上の安定化」から、「2024-2027 +Beyond」へ計画を更新し、2024年7月期を構造改革、2025年7月期から2027年7月期を成長戦略の実行フェーズとした。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「こうした状況の下、当社グループは、新たに中期経営計画「2024-2027 +Beyond」を策定し、構造的な改革で再成長への基盤を整備する１年目をスタートさせました。」 — 新中期計画の構造改革1年目を開始したが、第1四半期は売上高が減少した。一方、広告投資の減少により営業損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「アンチエイジング事業の売上高は、9,750百万円（前年同期比31.6%減）となりました。損益面では、通販市場での広告コストの高止まりにより新規獲得の広告宣伝費等が抑制されたものの、減収により売上総利益が減少したことから、営業損失は360百万円（前年同期は営業利益109百万円）となりました。」 — 売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、アンチエイジング事業は前年同期比31.6％減収となり、営業損益も黒字から360百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「アンチエイジング事業の売上高は、14,102百万円（前年同期比30.5%減）となりました。」 — 利益率向上及び売上安定化を掲げる中、アンチエイジング事業は前年同期比30.5％減収となり、営業損失166百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと及び、事業規模に合わせ固定費を削減し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から、977百万円（前年同期は営業損失205百万円）となりました。」 — 売上の安定化には至っていないものの、広告宣伝費・固定費の削減とコストマネジメントにより、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業利益は、減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと及び、固定費の削減を継続し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から大幅に改善し、408百万円（前期は営業損失139百万円）となりました。」 — アンチエイジング事業は減収が続いたが、広告宣伝費と固定費の削減により営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業が減収となり、全体では7,342百万円（前年同期比13.9%減）となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業における新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から626百万円（前年同期比36.0%減）となり、経常利益は676百万円（前年同期比30.3%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は445百万円（前年同期比23.4%減）となりました。」 — 収益性は黒字を維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回り、売上の安定化及び利益率向上に対する実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 悪化 「当社で行っているアンチエイジング事業が減収となり、全体では10,591百万円（前年同期比15.3%減）となりました。営業利益は、アンチエイジング事業における新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から742百万円（前年同期比41.4%減）となり」 — アンチエイジング事業の減収により全体売上高・営業利益が前年同期を下回り、売上の安定化及び利益性向上の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568850)
- 2026-06-12 悪化 「またアンチエイジング事業を取り巻く事業環境は依然として厳しく、通信販売及び卸売販売に加え、中国市場についても慎重な見方を継続しており、アンチエイジング事業の売上も当初計画を下回る見込みです。」 — アンチエイジング事業の通信販売・卸売販売等について、売上安定化の見通しが当初計画を下回る方向へ変化した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568852)
- 2026-06-12 悪化 「営業利益率（％）                 10.1%      7.0%       －                       △3.1pts」 — 第3四半期累計の営業利益率は前年同期の10.1％から7.0％へ低下し、売上の安定化及び利益率向上の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260612569234)
- 2026-09-14 悪化 「アンチエイジング事業の売上高は、10,349百万円（前期比19.9%減）となりました。」 — アンチエイジング事業の売上安定化には至らなかった。一方、同事業の営業利益は660百万円（前期比61.5%増）となっており、収益性には改善もみられる。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535710)
- 2026-09-14 悪化 「営業利益は、ブランド投資の拡大と新商品・限定品投入に伴う広告・販促投資を推進することから減益を見込む」 — 2027年7月期の営業利益予想は494百万円から100百万円、営業利益率は3.6％から0.7％へ低下する見込みとされ、利益率向上の実績見通しが悪化した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535756)
- 2026-09-14 悪化 「アンチエイジング事業を取り巻く事業環境は依然として厳しく、新規獲得の回復に時間を要している通信販売の売上が前年を下回りました。」 — アンチエイジング事業の通信販売売上が前年を下回り、売上の安定化に向けた状況はなお厳しいと記載された。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535771)
- 2026-09-14 悪化 「新規獲得の広告効率の改善が進まず、通信販売の売上高は前期実績を下回る」 — 通信販売売上の減少が続き、売上の安定化に関する実績は弱まった。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535849)
- 2026-10-02 その他 「アンチエイジング事業の売上高は、10,349百万円（前期比19.9%減）となりました。」 — アンチエイジング事業では減収が続く一方、営業利益は660百万円（前期比61.5%増）となり、売上安定化と利益率向上に相反する動きが示された。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20261001544113)
