# ザ クレンジングバームへの売上集中｜プレミアアンチエイジング（4934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/threads/2b68167539ae
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## 経過

- FY2020 初出 「2020年７月期の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、84.4％と高く、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」 — 新製品・新ブランドの企画と商品企画開発部の人員増強で対応するとしている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、80.3％と高くなっており、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」 — 売上集中リスクはなお高いが、前事業年度の84.4％から80.3％へ低下し、他製品・新ブランドの強化を進めている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 対処 「また、４月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は、全ブランド合計で約12万件獲得しており、依然として高い水準感で推移しております。従来と比べて特徴的なのは、「デュオ」中心の獲得から複数ブランドの獲得に分散化が進んでいる点であり、経営の安定化は着実に進行しております。」 — 複数ブランドへの顧客獲得分散が進み、特定商品・ブランドへの売上集中を緩和する方向の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「しかしながら、当社グループ主力ブランドである「DUO」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、82％と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」 — DUOへの売上集中比率は前年度の80.3％から82％へ上昇し、集中リスクが数値上悪化した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「しかしながら、当社グループ主力ブランドである「デュオ」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、65％と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」 — DUOの売上構成比は前年度の82％から65％へ低下し、カナデル・クレイエンス等の成長により売上集中リスクが数値上緩和された。ただし依然として最大ブランドへの集中は残っている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度における「デュオ」ブランドの売上構成比は約58％となっております。」 — DUOの売上構成比は前年度の約65％から約58％へ低下し、カナデル、クレイエンス、リカバリー事業等への分散が進んだ。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-fy)
