# プレミアアンチエイジング（4934） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/filing/2023-q3
提出日: 2024-03-14
対象期間: 2023-11-01 〜 2024-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T226.pdf

## 事業

プレミアアンチエイジングは、アンチエイジング事業とリカバリー事業を中核に展開する企業グループです。2023年11月1日付で、存続会社であった当社と完全子会社であったプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併し、吸収合併後の本体名称は「プレミアアンチエイジング株式会社」となりました。第2四半期連結累計期間においては、セグメントとしてアンチエイジング事業とリカバリー事業の2つを開示しています。アンチエイジング事業は「デュオ」「カナデル」「クレイエンス」等のブランドを中心に、スキンケア・ヘアケア・インナーケア製品の製造・販売を行い、リカバリー事業は「リカバリーウェア」等の製品をベネクスを通じて提供しています。将来の方針として中期経営計画「2024-2027 +Beyond」を掲げ、構造的な改革の推進と再成長への基盤整備に取り組んでいます。なお、当社グループの当期の注目点として、リカバリー事業の売上拡大やブランド施策の継続、広告宣伝費の抑制等が挙げられ、全体売上高は10,649百万円（前年同期比△25.3%）、親会社に帰属する四半期純損失は1,685百万円となっています。なお、決算発表に際し、ソフトウェア仮勘定の減損損失及び契約損失引当金繰入額を特別損失として計上しました。繰延税金資産の回収可能性見直しにより、繰延税金資産517百万円を取り崩して法人税等調整額に計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- アンチエイジング事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 -4億円
- リカバリー事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 計 / 売上高 106億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
