# プレミアアンチエイジング（4934） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-14
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QY3G.pdf

## 事業

プレミアアンチエイジングは化粧品の製造・販売を主軸とする事業を展開しており、主力ブランドとして「デュオ」「カナデル」「クレイエンス」等を展開しています。第3四半期連結累計期間は、2023年2月1日から2023年4月30日までを対象とする期間で、売上高は20,609,823千円、経常利益は43,447千円、親会社株主に帰属する当期純損失は153,280千円、四半期包括利益は-165,248千円でした。総資産は13,262,177千円、自己資本比率は61.70％、1株当たり純損益は-14.59円（潜在株式調整後は記載なし）となっています。なお、当期より株式会社ベネクスの全株式を取得し、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めています。ブランド戦略として「デュオ」ブランドのテレビCM「バームの王様」を本年2月に開始し、限定品「デュオ ザ キングダム クレンジングバーム」を投入して既存顧客へのアプローチを強化しました。一方、デュオの売上・獲得施策は想定通りに効果を発揮せず、新規獲得が低位で推移しました。5月にはインバウンド需要を取り込む新商品「抹茶バーム」を投入しています。カナデルブランドでは「カナデル　プレミアリフト」を医薬部外品化したリニューアル商品をリテールで販売開始し、CPOとLTVの良好な関係を背景に新規獲得を強化しています。クレイエンスブランドはテレビCMを活用したマスマーケティングとクロスセル施策で売上を拡大しています。6月以降は白髪染め・育毛剤などの新商品投入を予定しており、若年層を対象とした商品ラインナップの充実を図っています。研究開発活動の総額は376,948千円でした。なお、当第3四半期連結累計期間における「経営上の重要な契約等」の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
