# プレミアアンチエイジング（4934） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/filing/2020-q2
提出日: 2021-03-15
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KYPW.pdf

## 事業

プレミアアンチエイジングは、化粧品の製造・販売を主力事業とする企業グループである。第12期第2四半期連結累計期間においては、主力製品「ザ クレンジングバーム」シリーズを中心に販売を推進し、コロナ禍の市場環境下でも堅調に推移した。2020年12月の第2四半期業績修正時には卸売の増加要因が一時的との見方があったものの、結果として売上高は大きく上振れ、累計期間の売上高は15,310,971千円、営業利益は2,461,906千円、経常利益は2,454,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,573,057千円となった。連結範囲には新たにプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を含めている。海外展開として中国市場の拡大を進め、中国のトップライバーによるライブコマースを2020年11月に実施し、DUOブランドの認知度向上と新販路の獲得を図った。2021年1月には「ザ 薬用バイタルバリアウォッシュ（医薬部外品）」および「ザ 薬用バリアレスキュー（医薬部外品）」を新発売し、KinKi Kidsと岸優太を起用した新CMを2021年1月21日から放映開始した。CANADELブランドは2019年4月より販売を開始し、2020年12月には単月売上高が初めて4億円を超えた。2021年2月22日には上海に現地法人「ベイ安美（上海）化粧品有限公司」を設立し、中国市場でのD2C展開と現地EC/小売り販売を強化する方針を打ち出している。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
