# プレミアアンチエイジング（4934） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260714592792
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

中国で化粧品を販売していた連結子会社BAMを解散・清算し、中国での販売体制を越境EC（海外旗艦店）へ集約することになりました。

## 会社が挙げた理由

BAMは中国市場の環境悪化のなか継続的に営業損失を計上し、各種施策を講じても業績が改善しなかったためです。当社グループは、成長が見込まれるブランド及び領域に経営資源を集中させ、グループ全体の収益性と企業価値の向上を図る方針のもと、中国の販売体制をより効率的で成長性の高い越境ECへ集約するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 蓓安美(上海)化粧品有限公司
- 対象会社の事業内容: 中国における化粧品（DUO 等）の輸入・販売
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 上海市静安区
- 対象会社の資本金: 520 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年２月
- 対象会社の売上高: 101 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △50 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △50 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △830 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（当社の持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 損失額は現在精査中。具体的な金額及び計上時期は not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う損失額及び税務上の影響につきましては現在精査中。現時点において、2026 年７月期の連結業績予想の修正はありません。
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定。具体的な日程は現時点で未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法律に従い必要な手続きの完了
- 取得後の経営体制: 中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC（海外旗艦店）へ集約する。商号変更、代表者及び従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「中国事業の構造改革の一環として、当社の連結子会社である蓓安美(上海)化粧品有限公司（以下「BAM」）を解散及び清算することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC（海外旗艦店）へ集約することとし、その一環として、現地法人である BAM を解散及び清算」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である…BAM を解散及び清算する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　中華人民共和国 上海市静安区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況及び上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「対象会社の最近3年間の経営成績及び財政状態は記載されているが、本件の規模を示す金額・比率の説明はない」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件に伴う損失額及び税務上の影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件に伴う損失額及び税務上の影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において、2026 年７月期の連結業績予想の修正はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 7 月 14 日開催の取締役会において…BAM を解散及び清算することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法及び第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100％」及び「当社の連結子会社であり」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の連結子会社であり、当社の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該子会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の表に2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期の営業利益「△50」、経常利益「△50」、当期純利益「△50」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国における化粧品（DUO 等）の輸入・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「成長が見込まれるブランド及び領域に経営資源を集中させ、グループ全体の収益性と企業価値の向上を図る方針」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC（海外旗艦店）へ集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定でありますが、具体的な日程は現時点で未定」及び「損失額及び税務上の影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年 7 月 14 日開催の当社取締役会において…決議」及び「具体的な日程は現時点で未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 7 月 14 日開催の当社取締役会において…解散及び清算を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC（海外旗艦店）へ集約」」）
