# プレミアアンチエイジング（4934） 一部商品における価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260619574537
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

プレミアアンチエイジングは、DUO、DUO MEN、CANADEL、Reincaの一部商品について販売価格を引き上げる。改定時期はReincaが2026年7月30日、その他の対象商品が2026年10月1日で、CANADELのつけかえ用レフィルは価格を据え置く。

## 会社が挙げた理由

原材料・資材・加工費が高騰し、現行価格での販売継続が難しくなったため。安定した商品供給を行うことも理由としている。CANADELのつけかえ用レフィルの価格据え置きについては、従来の価格帯で利用できる機会の提供と、プラスチック量を約70％削減する環境配慮を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DUO（デュオ）ブランド商品18品、DUO MEN（デュオメン）ブランド ザ ウォッシュバーム 90g、CANADEL（カナデル）ブランド商品5品、Reinca（レインカ）ブランド商品4品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ベネクスは当社グループ会社。Reincaについて株式会社ベネクスとブランド間の連携を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品ごとに改定前・改定後の税込価格を設定。例：ザ クレンジングバーム各90gは3,960円から4,125円、ザ ウォッシュバーム90gは3,960円から4,125円、CANADEL プレミアリフト58g等は4,180円から4,620円、Reinca ステムトリートメント デュアル リペアセラム30mLは8,910円から11,000円。CANADELのつけかえ用レフィルは現行価格を据え置き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Reinca対象商品は2026年7月30日から価格改定（予定）。DUO、DUO MEN、CANADEL対象商品は2026年10月1日から価格改定（予定）。
- 適用分野: スキンケア、化粧品、エイジングケア、男性向け化粧品、リカバリー・ウェルネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門2-6-1（本社）、株式会社ベネクス：神奈川県厚木市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CANADELのつけかえ用レフィル利用によりプラスチック量を約70%削減できると記載。
- 利用実績: CANADELは多くのお客様に愛用されていると記載。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月30日（木）および2026年10月1日（木）から一部商品の価格改定を実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」「2026年10月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2026年6月22日で、改定日は2026年7月30日および10月1日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「価格改定を実施いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「リカバリーウェアのパイオニアで当社グループの株式会社ベネクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ベネクスと、『リカバリー』をテーマに2つのブランドがクロスオーバーする」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県厚木市、代表取締役：中村太一」「リカバリーウェアのパイオニア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社ベネクス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「改定前（税込）」「改定後（税込）」の価格表。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による商品別価格表および「プラスチック量を約70%削減でき」との記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「商品別の「改定後（税込）」価格、「2026年7月30日」「2026年10月1日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部商品の販売価格を改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DUOブランド18品」「DUO MENブランド1品」「CANADELブランド5品」「Reincaブランド4品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「価格改定」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…一部商品の価格改定を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「プレミアアンチエイジング株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご愛用いただいております」との一般的な記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ザ クレンジングバーム ブラックリペア 90g」などの商品名・容量の記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質の商品」「確かなエビデンス」「これまでにない『Uniqueな価値』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り扱い再開は未定となります。」」）
