# プレミアアンチエイジング（4934） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260612569234
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、リカバリー事業が伸びたもののアンチエイジング事業の減収が大きく、連結売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、広告宣伝費などの販売費が計画を下回ったため、営業利益は会社計画を上回った。通期予想は売上高を下方修正したが、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業とリカバリー事業の事業環境・競争環境を勘案して通期業績予想を修正した。第3四半期の営業利益が計画を上回った理由は、アンチエイジング事業で新規顧客獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10591,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 経常利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 純利益: {"value":542,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.0%、前年同期比3.1ポイント低下
- 販管費: {"value":2378,"unit":"百万円（2026年7月期第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,248百万円、売上総利益2,494百万円、販売費及び一般管理費2,378百万円、営業利益115百万円、経常利益156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円。前年同期比は売上高△18.2%、営業利益△59.9%、経常利益△35.7%、純利益△46.5%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"アンチエイジング事業":{"売上高":{"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4},"営業利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%"}},"リカバリー事業":{"売上高":{"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":-5.9,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: 全社売上高はリカバリー事業の売上伸長があったものの、アンチエイジング事業の売上減少により減収。営業利益はアンチエイジング事業の新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等により計画超過。要因別のブリッジ金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":224,"unit":"人（連結、2026年4月30日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"来期以降の事業成長を見越した採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":67.9,"unit":"%","実績値":67.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通販事業の再強化と新規獲得手法の継続トライアル、デュオ、カナデル等の新商品・限定品投入、独自開発の角栓粉砕テクノロジーを使ったデュオ新商品投入、今期から来期にかけて30以上の企画・SKUを計画、レインカ ステムトリートメント リカバリーマスクの販売開始、OCEANSとのプラチナメリノウール共同発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「販売費が計画を下回ったこと等から、営業利益は計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期比較）」にFY2026 3Qの売上高3,248百万円、営業利益115百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「8年連続クレンジングバーム売上No.1」「シリーズ累計出荷個数6,000万個突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカバリー事業の売上が伸長したものの、アンチエイジング事業の売上が減少」「広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費688百万円、業務委託費447百万円、給与手当417百万円、研究開発費52百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンチエイジング事業売上高△2,193百万円、リカバリー事業営業利益△315百万円、広告宣伝費の前年同期比△20.3%を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「金利、通貨為替変動」などをリスクとして挙げているが、予想前提の数値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通販化粧品市場の動向に影響を受ける」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降来期に向け、アンチエイジング事業の通販事業立て直し…リカバリー事業の更なる事業拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「角栓粉砕テクノロジー」「デュオ クレンズセラム ピール＆ブースト新発売」「プラチナメリノウールをOCEANSと共同発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総会員数390万人超、2カテゴリ比率11.1%、累計出荷個数6,000万個超、8年連続No.1、東京マラソンEXPO売上前年比321%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「期間中売上は前年比321%」「通信販売の売上高は前年同期実績を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「総会員数」「2カテゴリ比率」の記載はあるが、客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 224人（2026年4月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場の2025年国内市場規模は1,446億円」「クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア39.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当・配当方針・総還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は67.9%」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「四半期比較表には研究開発費52百万円の費用実績があるが、投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年７月期第３四半期決算説明資料」で、業績・セグメント・予想をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要・沿革・主要ブランド頁がある一方、本文前半は実績・セグメント・予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収」「営業利益は計画を上回って着地」と断定する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体がエグゼクティブ・サマリー、四半期実績、セグメント別状況、業績予想のスライド構成。」）
