# プレミアアンチエイジング（4934） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結売上高予想を3,000百万円引き下げ、13,500百万円としました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

通信販売の新規獲得回復の遅れや、ECモールなどでの競争激化により売上が計画を下回る見込みとなったためです。利益については、広告宣伝費を中心とする販売費の減少や、人件費・業務委託費などの固定費削減が計画を上回る一方、第4四半期に新規獲得や新商品、ベネクスブランドの認知向上に向けた広告・マーケティング投資を行うため、当初計画水準としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":13500,"change":-3000,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.4,"revised_forecast":34.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月11日
- 前期実績: 2025年７月期：売上高16,160百万円、営業利益617百万円、経常利益599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益471百万円、１株当たり当期純利益54.10円 銭
- 修正の理由: 通信販売の新規獲得の回復に時間を要し、リカバリー事業もECモールを始めとする競争激化の影響で売上が計画を下回った。利益面では、広告宣伝費を中心とする販売費が計画を下回り、コスト構造改革による人件費・業務委託費等の固定費削減も計画を上回った一方、第４四半期に広告・販促投資およびマーケティング投資を計画しているため、営業利益は当初計画水準となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年７月期第３四半期連結累計期間においては」計画との差異を説明し、「2026年７月期通期連結業績予想を上記の通り修正いたします」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年７月期通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は16,500百万円から13,500百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各300百万円で前回予想と今回予想が同じ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△18.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は各「0.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「△3,000」、利益3項目の増減額は各「0」、増減率は各「0.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想300百万円に対し前期実績617百万円、経常利益は300百万円に対し599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円に対し471百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想と今回発表予想がいずれも300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上、広告宣伝費、固定費削減、マーケティング投資について説明しており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信販売の売上が計画を下回った」「ECモールを始めとする競争激化の影響を受け計画を下回った」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アンチエイジング事業」「株式会社ベネクス」「ECモール」「百貨店等のオフライン・チャネル」「中国市場」「デュオ クレンズセラム ピール＆ブースト」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規獲得の回復に時間を要している」「競争激化の影響」「広告宣伝費を中心とした販売費」「固定費の削減」「積極的なマーケティング投資を計画」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間の実績742百万円から減少」と記載されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競争激化の影響」「事業環境は依然として厳しく」、会社の判断として「広告宣伝投資を積極的に推進」「コスト構造改革を推進」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月期第３四半期連結累計期間」「第３四半期連結累計期間の実績742百万円」「第４四半期には」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新たな新規獲得手法への挑戦を継続」「事業環境は依然として厳しく」「慎重な見方を継続」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通信販売の売上」「広告宣伝費を中心とした販売費」「人件費や業務委託費等の固定費」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社ベネクスを通じたリカバリー事業には言及しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告・販促投資を予定」「積極的なマーケティング投資を計画」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告投資、固定費削減、販売環境などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月12日」、対象期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年９月11日）」、対象期間の開始日は「2025年８月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想の修正」として今回発表予想（B）を提示。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回ると見込んでいます」「投資を予定しております」「投資を計画しております」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
