# プレミアアンチエイジング（4934） 2026年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568850
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、アンチエイジング事業の減収により売上高が前年同期比15.3％減、営業利益が41.4％減となった。会社は事業環境と進捗を踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は0円を維持した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、リカバリー事業が順調に伸長したものの、アンチエイジング事業が減収となったため減少した。営業利益は、新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等による。通期予想は、アンチエイジング事業の事業環境と第3四半期累計期間の業績進捗を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年８月１日〜2026年４月30日
- 売上高: {"value":10591,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 経常利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- １株当たり当期純利益: 62.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":10474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7135,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アンチエイジング事業":{"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4},"リカバリー事業":{"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- セグメント別利益: {"アンチエイジング事業":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"リカバリー事業":{"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,720,534株
- 期末自己株式数: 155株
- 業績の増減要因: リカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、アンチエイジング事業が減収となった。営業利益は、新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は10,591百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は742百万円、通期予想は300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高10,591百万円（前年同期比15.3％減）、営業利益742百万円（同41.4％減）、経常利益833百万円（同31.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比15.3％減、営業利益は同41.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益742百万円、経常利益833百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円（対前期増減率△51.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当は0.00円、2026年7月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、新株予約権戻入益1百万円。特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アンチエイジング事業は売上高前年同期比21.4％減、営業利益同19.0％減。リカバリー事業は売上高同12.7％増、営業損失148百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および各増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年7月期第3四半期67.9％、2025年7月期65.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アンチエイジング事業が減収となり」、「新規獲得の減少を補うには至らず売上の減少が続いています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規獲得の広告効率の改善が見られない」、「広告宣伝費の投下や、来期以降の事業成長を見越した採用等の組織強化を継続」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドマネジメントと各チャネルとの協働を更に強化」、「新商品・限定品の投入、CRM施策の更なる拡充に努めています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2026年４月30日」、売上高10,591百万円、営業利益742百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油高に伴う物価上昇への懸念」、「消費者マインドは悪化」、「円安によるインバウンド需要」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シリーズ累計出荷個数が6,000万個を突破しました」。」）
