# プレミアアンチエイジング（4934） 日本油化学会令和7年度『進歩賞』を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20260513531446
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

当社技術開発部の松尾一貴氏が、日本油化学会の令和7年度「進歩賞」を受賞した。受賞対象は、オレオフォームを常温で安定保存できる技術に関する研究である。

## 会社が挙げた理由

特定の油脂に急冷と昇温による温度制御を施し、界面活性剤や水を使わずに、20℃で30日間の安定保存と従来比1.5倍の含気率300％を両立した研究成果が、油化学関連分野の発展に寄与するものとして評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オレオフォーム
- 相手先: 公益社団法人日本油化学会
- 相手先の概要: 油脂・脂質、界面活性剤および関連物質に関する科学・技術の進歩と産業発展等を目的とする公益社団法人。毎年、年会（学術討論会）を開催している。
- 当社との関係: 当社技術開発部の研究者が同学会の賞を受賞。資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品、食品、敏感肌向け化粧品、スキンケア設計、低カロリー食品
- 受賞名・認証名: 日本油化学会 令和7年度『進歩賞』
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本油化学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 20℃で30日間の安定保存、従来比1.5倍の含気率、含気率300％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞による業績への具体的な影響は記載されていない。技術は物流のエネルギー削減や化粧品・食品の創製に貢献する可能性があると説明されている。
- 出典: Journal of Oleo Science掲載論文（2023年、72巻、9号、819-829頁）、日本油化学会（https://jocs.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「松尾 一貴が、公益社団法人日本油化学会 令和7年度『進歩賞』を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「日本油化学会令和7年度『進歩賞』を受賞」であり、過去の同受賞発表への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞いたしました」「応用が期待されます」「貢献する可能性が高く評価され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本油化学会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本油化学会 令和7年度『進歩賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「油脂・脂質、界面活性剤およびそれらの関連物質に関する科学と技術の進歩を促し…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「20℃で30日間の安定保存と従来比1.5倍の含気率300％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「創製を加速させ」「貢献する可能性が高く評価され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Journal of Oleo Science.2023 年,72 巻,9 号,819-829」および「https://doi.org/10.5650/jos.ess23068」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20℃で30日間」「含気率300％」「2023年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「化粧品・食品分野での展開」「技術開発を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「令和7年度『進歩賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品・食品分野での展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな感触・機能性の創出」「化粧品・食品分野での展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社技術開発部 部長」「独自の温度制御」「独自処方」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレミアアンチエイジング株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初めて両立させました」「当社にしかできないアンチエイジングのあり方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は研究成果と期待される応用を説明しており、導入・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、油脂の泡は気泡の粗大化やオイル漏れが避けられず」「従来比1.5倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トリベヘノイルグリセロール」および「10.5650/jos.ess23068」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく貢献する可能性が高く評価され」「独自技術」「大変栄誉ある賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が高く評価され」「応用が期待されます」「加速してまいります」」）
