# プレミアアンチエイジング（4934） 2026年７月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20251212518996
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、リカバリー事業が伸びた一方でアンチエイジング事業が落ち込み、連結売上高は前年同期比13.9%減となった。営業利益も減益だったが、販売費が計画を下回ったため黒字を確保し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リカバリー事業の売上は順調に伸びたものの、アンチエイジング事業の売上が減少したため減収となった。営業利益は、新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったことなどから黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.8%、前年同期比1.1ポイント上昇
- 販管費: {"value":2292,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,643百万円、売上総利益2,867百万円、販売費及び一般管理費2,292百万円、営業利益575百万円、経常利益609百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アンチエイジング事業":{"売上高":{"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}},"リカバリー事業":{"売上高":{"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}}
- 増減要因の内訳: {"販売費及び一般管理費":{"value":-903,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-670,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":-68,"unit":"百万円"},"給与手当":{"value":-26,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-32,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-89,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"人","基準日":"2025年10月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率67.4%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオ ザ クレンジングバーム スクラブ ブラックの全国店舗での限定発売、デュオ クレンズセラム ピール＆ブーストの先行発売、Lalaskinの全国約5,000店舗での本格展開、ReincaとVENEXのクロスオーバー、VENEX公式noteの始動、東京マラソン2026のオフィシャルリカバリーウェアパートナー就任、VENEX STORE 大丸東京の常設店オープン、ブランド強化・新商品開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月期業績予想に変更なし」および通期の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期比較）」にFY2026 1Qの売上高3,643百万円、営業利益575百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は直前期比△903百万円、広告宣伝費は△670百万円などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から黒字を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アンチエイジング事業は売上高2,952百万円・営業利益539百万円、リカバリー事業は売上高691百万円・営業利益36百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」2,292百万円、広告宣伝費528百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比△587百万円、アンチエイジング事業売上高は△746百万円、広告宣伝費は△670百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通販化粧品市場の動向に影響を受けることがあります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、ブランド強化、新商品開発に向けた投資を効率的に実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lalaskin」全国約5,000店舗展開、「VENEX公式note 始動」、「東京マラソン2026 オフィシャルリカバリーウェア パートナー」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総会員数390万人超、2カテゴリ定期保持顧客比率11.5%、各ブランドSKU数、ブランドシェアなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は着実に増加」「クロスセル率は安定的に推移」「カナデルの売上減少傾向が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数やクロスセル率の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 219人（2025年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレンジング市場1,425億円、クレンジング・バーム剤型のブランドシェア42.1%、オールインワンのブランドシェア2.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は67.4%と健全性が向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026 1Qの研究開発費は41百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期第1四半期決算説明資料」で、INDEXに実績、セグメント別状況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「会社概要」「沿革」「主力ブランドと売上構成比」「取扱い主要ブランド」「市場規模・シェア」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想に変更なし」と記載され、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資を効率的に実施予定」「売上の底打ちを目指す」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
