# プレミアアンチエイジング（4934） 2025年7月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20250911556414
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2025年7月期は、アンチエイジング事業の減収で連結売上高が減った一方、広告宣伝費などの販売費抑制と固定費削減により営業利益・純利益は大幅に改善した。2026年7月期は売上高の反転を目指すものの、ブランド投資の拡大で営業利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高はアンチエイジング事業の減収が影響した一方、リカバリー事業が計画を上回って伸長した。営業利益は、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことなどから広告宣伝費を中心とする販売費が計画を下回ったこと、固定費削減を継続したことが改善要因。2026年7月期はブランドへの投資拡大により営業利益が減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期
- 売上高: {"value":16160,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 営業利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":343.8}
- 経常利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":271.8}
- 純利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年7月期 第4四半期","売上高":{"value":3660,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-25.6},"売上総利益":{"value":2545,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-32},"販管費":{"value":3195,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-11.4},"営業損益":{"value":-649,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-614,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-291,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年7月期","売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画は着実に達成／営業利益は計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":216,"unit":"人","基準日":"2025年7月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":65.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオのクレンジングバーム全5種のリニューアル発売、新ブランドLalaskinのローンチと約5,000店舗での本格展開、新商品・限定品の投入、CRM施策の拡充、VENEXの新シリーズ・新製品・店舗展開、資本金を1,351百万円から50百万円へ減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正計画は着実に達成」「営業利益は計画を大幅に上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画比+160百万円、営業利益は計画比+317百万円。「修正計画は着実に達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期比較）」にFY2025 4Qの売上高3,660百万円、営業損失△649百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は3期ぶりに黒字を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝費を中心とした販売費、固定費削減、返品影響などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」「固定費の削減を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの「売上高」「営業損益」「営業利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 4Qの販管費3,195百万円、広告宣伝費1,199百万円、業務委託費596百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンチエイジング事業売上高△5,412百万円、リカバリー事業営業利益△70百万円。第4四半期は「デュオのリニューアルに伴う返品影響」等で減収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通販化粧品市場、金利、通貨為替変動などを記載しているが、金額の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lalaskin（ララスキン）ブランドの育成」「新商品・限定品の投入」「資本金の額の減少」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総会員数390万人、2カテゴリ定期保持顧客比率11.9%、クレイエンス累計出荷200万個、各ブランドSKU数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「シリーズ累計出荷個数が200万個を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価向上・クロスセル促進」を施策として記載しているが、単価の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 216人（2025年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレンジング市場1,425億円、クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア42.1%、オールインワンのシェア2.3%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は65.1%」は実績値であり、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 4Qの「研究開発費 73百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、セグメント別状況、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要、沿革、主要ブランド、市場規模を掲載。一方で実績・セグメント・予想の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「底打ち・反転を目指す」「営業利益は減少する見込み」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
