# プレミアアンチエイジング（4934） 2025年7月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20250612588421
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は、アンチエイジング事業の減収で売上高が計画を下回った一方、広告宣伝費などの販売費と固定費を抑えたことで営業利益は計画を大幅に上回った。これを踏まえ、通期予想は売上高を下方修正し、営業利益・経常利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、リカバリー事業が計画を上回って伸長したものの、アンチエイジング事業が減収となったため。営業利益は、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことなどから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制し、固定費の削減も継続したため。通期予想の修正理由として、リカバリー事業の好調継続、アンチエイジング事業を取り巻く厳しい事業環境、デュオ旧品の返品想定、第4四半期の広告・販促投資などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":39198.4}
- 経常利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":2659.4}
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.1%（前年同期比10.1ポイント増）
- 販管費: {"value":2774,"unit":"百万円（FY2025 3Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":3971,"unit":"百万円","前年同期比":-17.1},"売上総利益":{"value":3063,"unit":"百万円","前年同期比":-20.8},"販売費及び一般管理費":{"value":2774,"unit":"百万円","前年同期比":-24.2},"広告宣伝費":{"value":863,"unit":"百万円","前年同期比":-41.1},"業務委託費":{"value":595,"unit":"百万円","前年同期比":-30.3},"給与手当":{"value":428,"unit":"百万円","前年同期比":9.9},"研究開発費":{"value":66,"unit":"百万円","前年同期比":-56},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円","前年同期比":38.4},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%","前年同期比増減":2.9},"経常利益":{"value":243,"unit":"百万円","前年同期比":0.2},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":181,"unit":"百万円","前年同期比":-22.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画をやや下回って着地、営業利益は計画を大幅に上回る。リカバリー事業の売上高は計画を上回り、営業利益は計画通りに推移。
- セグメント別実績: {"アンチエイジング事業":{"売上高":{"value":10257,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"営業損益":{"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":10.7,"unit":"%"},"内訳":{"通信販売":{"売上高":7249,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"卸売販売":{"売上高":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"その他":{"売上高":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}}},"リカバリー事業":{"売上高":{"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益率":{"value":7.5,"unit":"%","yoy_pct":-4.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"人","基準日":"2025年4月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: リカバリー市場の拡大、アンチエイジング事業の厳しい事業環境、デュオ旧品の返品、広告・販促投資の実施などが記載されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績64.6%（前年同期末55.7%）は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオ『ザ クレンジングバーム』シリーズ全5種のリニューアル発売、新ブランドLalaskin（ララスキン）の一部店舗での先行発売、ベネクスとプロサッカー選手・相馬勇紀選手とのアンバサダー契約、RECYCLE ACTIONによる使用済みリカバリーウェアの回収・クッション再生・寄付、第4四半期のデュオ、Lalaskin、ベネクスへの広告・販促およびマーケティング投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想を修正」と記載され、通期予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画をやや下回って着地」「営業利益は…計画を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期比較）」にFY2025 3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝費を中心とした販売費の抑制、固定費削減、事業別の増減理由を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したことや、固定費の削減を継続したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「損益計算書」に売上高、営業損益または営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期比較表に「販売費及び一般管理費」とその内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンチエイジング事業売上高「△3,844百万円」「△27.3%」、通信販売「△2,930百万円」「△28.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リカバリー市場の拡大」「事業環境は依然として厳しく」「旧品の返品等も一定程度想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国市場についても慎重な見方を継続」「旧品の返品等も一定程度想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には…広告・販促投資を積極展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lalaskin（ララスキン）」の先行発売、「相馬勇紀選手とアンバサダー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「シリーズ累計出荷個数が200万個を超え」「約175kg回収」、各ブランドのSKU数・シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は着実に増加」「クロスセル率は安定的に推移」「アンチエイジング事業…売上の減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 221人（2025年4月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場の2024年国内市場規模は1,425億円」「クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア42.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に実績・セグメント別状況・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「沿革」「主力ブランドと売上構成比」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な販売の継続を見込む」「返品等も一定程度想定」「慎重な見方を継続」」）
