# プレミアアンチエイジング（4934） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20250612588311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結予想を見直し、売上高は1,7500百万円から1,6000百万円へ下方修正する一方、営業利益・経常利益は増額し、親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。第4四半期に広告・販促などのマーケティング投資を予定している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、リカバリー事業の売上が伸びた一方、アンチエイジング事業の売上が減少し、売上高が計画をやや下回った。営業利益は、広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと、固定費削減とコストマネジメントを継続したことにより計画を大幅に上回った。通期では、アンチエイジング事業の厳しい事業環境、中国市場への慎重な見方、「デュオ」リニューアルに伴う旧品返品を見込み、同時に「デュオ」「Lalaskin」やベネクスブランドへの広告・販促、マーケティング投資を予定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":16000,"change":-1500,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":300,"change":150,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":250,"change":120,"change_rate":92.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":120,"change":-10,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.91,"revised_forecast":13.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 ９ 月 12 日
- 前期実績: 売上高20,359百万円、営業利益139百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,483百万円、１株当たり当期純利益△170.10円
- 修正の理由: リカバリー事業は伸長したもののアンチエイジング事業の売上が減少したこと、広告宣伝費を中心とする販売費が計画を下回ったこと、固定費削減とコストマネジメントを継続したこと、第4四半期に広告・販促およびマーケティング投資を計画していること、「デュオ」リニューアルに伴う旧品返品を見込んでいること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年７月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年７月期通期連結業績予想の修正（2024 年８月１日～2025 年７月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回予想で、売上高17,500から16,000、営業利益150から300、経常利益130から250、当期純利益130から120へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△8.6％、営業利益100.0％、経常利益92.3％、当期純利益△7.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△8.6」、営業利益は「100.0」、経常利益は「92.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△1,483」、今回発表予想は「120」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「旧品の返品を一定程度見込んでいる」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」「固定費の削減を継続し、適切なコストマネジメントを実行」「積極的なマーケティング投資を計画」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リカバリー事業」「アンチエイジング事業」「中国市場」「デュオ」「Lalaskin（ララスキン）」「ベネクスブランド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アンチエイジング事業の売上が減収」「広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」「固定費の削減を継続」「旧品の返品」「積極的なマーケティング投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（B－A）」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リカバリー市場の拡大」「事業環境は依然として厳しく」「固定費の削減を継続」「積極的なマーケティング投資を計画」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月期第３四半期連結累計期間」「第３四半期連結累計期間の実績 1,266 百万円」「本年１月以降」「第４四半期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調な販売が継続すると見込む」「事業環境は依然として厳しく」「リニューアルに伴う旧品の返品を一定程度見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費」「固定費の削減」「広告・販促投資」「マーケティング投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告・販促投資を予定」「積極的なマーケティング投資を計画」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業・製品・販売施策、コスト管理、返品および投資の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年６月 12 日」、対象期間の終了日は「2025 年７月 31 日」、理由に「第３四半期連結累計期間」および「第４四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024 年 ９ 月 12 日）」、対象期間は「2024 年８月１日～2025 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年７月期通期連結業績予想の修正」、および「今回発表予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続すると見込む」「投資を予定」「投資を計画」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
