# プレミアアンチエイジング（4934） 2025年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20250313592935
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

第2四半期累計は、アンチエイジング事業の減収で連結売上高が前年同期を下回った一方、リカバリー事業が伸長し、営業利益は広告宣伝費や固定費の抑制により黒字化して計画を大幅に上回った。通期業績予想は据え置き、第3四半期以降は新商品やブランドの広告・販促投資を拡大する。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業の減収をリカバリー事業の売上伸長が補った。営業利益は、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったため広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと、固定費の適正化・削減を進めたことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8528,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 営業利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.5%、前年同期比13.4ポイント改善
- 販管費: {"value":2998,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4297,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3354,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2998,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":1032,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":653,"unit":"百万円"},"給与手当":{"value":338,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":66,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":344,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに着地、営業利益は計画を大幅に上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":217,"単位":"人","基準日":"2025年1月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: アンチエイジング事業の事業環境は引き続き厳しく、通信販売・卸売販売および中国市場について慎重な見方を継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオのクレンジングバームシリーズ5種のリニューアル発売、デュオの新CM・販売促進キャンペーン、カナデル チューニングローションの2025年4月投入予定、Lalaskinの2025年4月一部店舗先行発売、ベネクスのVITALISE GEL・VITALISE BATHの発売、X LeagueおよびBリーグ所属チームとのスポンサー・オフィシャルサプライヤー契約、第3四半期以降のアンチエイジング事業・リカバリー事業への追加マーケティング投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結損益計算書に「計画比 増減額」「計画比 増減率」として売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画通りに着地」「営業利益は…計画を大幅に上回り黒字を計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期比較）」にFY2025 1QとFY2025 2Qの売上高、売上総利益、販管費、営業損益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「リカバリー事業…売上が大幅に伸長、最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期通期業績予想に変更なし」「通期業績予想に修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカバリー事業の売上が伸長」「広告宣伝費を中心とした販売費を抑制」「固定費の適正化を進めたことにより」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと及び固定費の適正化を進めたことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの損益計算書に「売上高」「営業利益」または「営業損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期比較表に販売費及び一般管理費2,998百万円、広告宣伝費1,032百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンチエイジング事業売上高は前年同期比「△2,738」「△28.1%」、通信販売は「△1,944」「△27.6%」、卸売販売は「△602」「△30.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アンチエイジング事業を取り巻く事業環境は引き続き厳しく…中国市場についても慎重な見方を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…経済状況」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降…広告・販促投資を積極的に展開」「追加のマーケティング投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第2四半期実績、セグメント状況、サステナビリティ、通期業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lalaskin…2025年4月より一部店舗にて先行発売」「VITALISE GEL」「VITALISE BATH」をリリース、「X League」とスポンサー契約を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「2カテゴリ比率12.3%」、各ブランドのSKU数、ブランドシェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「リカバリー事業は着実に伸長」「クロスセル率は安定的に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数とクロスセル率の記載はあるが、客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 217人（2025年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場の2023年国内市場規模は1,390億円」「クレンジング（バーム剤型）」のブランドシェア11.3%などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は61.2%と健全性が向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「四半期比較表に「研究開発費 66百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期 第２四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、実績、セグメント別状況、業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「会社概要」「コーポレート・アイデンティティ」「沿革」「主力ブランドと売上構成比」「主要ブランド」「市場規模」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加のマーケティング投資を予定」「慎重な見方を継続」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
