# プレミアアンチエイジング（4934） 2025年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20241213538527
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、アンチエイジング事業の不振で減収となった一方、広告宣伝費などの販管費削減により営業利益は大幅な黒字に転換した。中間期・通期の業績予想は据え置き、今後は新商品投入などに合わせて投資を増やす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業の苦戦により売上高は前年同期を下回った。営業利益は、広告宣伝費を中心とした販売費及び一般管理費が減少したため大幅な黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4230,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":358}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":433.1}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_points":11.9}
- 販管費: {"value":2800,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4230,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3422,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":414,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回り大幅な黒字
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"VENEX Recovery Lab 日本橋を9月24日にオープン","期中の退店":"not_disclosed","その他":"クレイエンス新色の配荷店舗数約6,000店舗"}
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"人","基準日":"2024年10月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新商品の発売タイミングなどを踏まえて広告宣伝費を効率的に投資する予定。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.5,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオ ザ クレンジングバームシリーズ5種のリニューアルと2025年1月からの順次発売、デュオの通常サイズに加えた66g限定サイズの発売、カナデルの新ブランドキャラクターを起用したTVCMとSNS・店頭施策、クレイエンス新色ローズブラウンの発売と定期2本おまとめ配送の開始、ベネクスの新製品VENEX Limited EditionおよびRECOVERY DAYSの投入、冨永愛さん出演のベネクスTVCMの放映、玉川学園との包括連携協定の締結、VENEX Recovery Lab 日本橋の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は…ほぼ計画通りに推移」「営業利益は…計画を上回り大幅な黒字」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…ほぼ計画通りに推移」「営業利益は…計画を上回り大幅な黒字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「FY2025 1Q」として売上高4,230百万円、営業利益622百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の実績説明に「過去最高」に相当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期中間期・通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費830百万円、業務委託費692百万円、給与手当369百万円、研究開発費76百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、広告宣伝費を中心とした販売費及び一般管理費が減少したことから、計画を上回り大幅な黒字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アンチエイジング事業は売上高3,699百万円・営業利益589百万円、リカバリー事業は売上高531百万円・営業利益32百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、業務委託費、給与手当、研究開発費、その他を項目別に記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アンチエイジング事業の売上高は前年同期比△1,225百万円、△24.9%。連結広告宣伝費は前年同期比△802百万円、△49.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の新商品の発売タイミング等を睨みながら効率的な投資を実行していく予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要なリスクとして、通販化粧品市場の動向に影響を受けることがあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、積極的な投資を実行する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「玉川学園と『休養』を軸とした包括連携協定を締結」「VENEX Recovery Lab 日本橋…9/24にオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「クロスセル率12.8%」「配荷店舗数は約6,000店舗」「19SKU」「8SKU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総会員数は着実に増加し総会員数は390万人を突破」「クロスセル率は安定的に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 220人（2024年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場の2023年国内市場規模は1,390億円」「クレンジング（バーム剤型）…55.5%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は58.5%と健全性を維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 エグゼクティブ・サマリー」「02 連結実績」「03・04 セグメント別の状況」に加えて会社概要・沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実行していく予定」「実行する計画」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
