# プレミアアンチエイジング（4934） 中期経営計画「2024-2027 +Beyond」の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240911583772
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2027年7月期に掲げていた売上高400億円・営業利益率10%以上の主要財務KPIを取り下げた。非財務目標や成長戦略の方向性は維持し、新たな財務KPIは後日設定して公表する。

## 会社が挙げた理由

2024年7月期の連結業績が計画を大きく下回り、通信販売の売上が当初計画を大きく下回ったこと、リテールが売上成長を実現できなかったこと、海外事業が処理水問題や中国市場の減速の影響を受けたことから、2027年7月期の計画達成は困難で定量目標の見直しが必要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「2024-2027 +Beyond」
- 計画期間: 2024年7月期から2027年7月期
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"取り下げ","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10%以上","revised_forecast":"取り下げ","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 財務上の懸念の一掃、コストの効率的な運用や削減への取り組み、通信販売・リテールともに事業構造の転換、財務規律の整備、ブランドとチャネル、資本を活用した共創とを組み合わせた成長戦略、Unique な価値にこだわりぬく、アンチエイジングカンパニーへの進化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"初年度となる2024年7月期の計画（数値非開示）","revised_forecast":"2024年7月期の連結業績（数値非開示）","change":"計画を大きく下回る","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境の変化や競争環境の激化を主な要因として、当社の主力事業である通信販売の売上が当初計画を大きく下回り、またリテールも売上の成長を実現するに至りませんでした。加えて、成長領域として位置づけた海外事業においては、処理水問題や中国市場の減速の影響を受け、計画の大幅な修正を余儀なくされました。中期経営計画初年度の実績を踏まえると、27年7月期の計画達成は困難であり定量的な目標について見直しが必要と判断しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 事業環境の変化、競争環境の激化、処理水問題、中国市場の減速、市場の経済状況、製品の需要の変動、為替相場の変動、国内外の各種制度や法律の改定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2027年７月期の主要財務 KPI で設定した目標を取り下げることといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024年７月期から2027年７月期）」、また「2027年７月期を最終年度とする４カ年経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年７月期から2027年７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境の変化や競争環境の激化を主な要因として」「処理水問題や中国市場の減速の影響を受け」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画初年度の実績を踏まえると、27年７月期の計画達成は困難」と説明しており、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年９月14日に公表いたしました中期経営計画」および「主要財務 KPI を取り下げる」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年７月期の売上高400億円、営業利益率10%以上の達成を目指しておりました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高400億円、営業利益率10%以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「初年度については「計画を大きく下回る結果」と記載されているが、実績額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「通信販売・リテール・海外事業の状況は説明されているが、セグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「非財務的目標は、引き続き実現を目指してまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「為替相場の変動」などは将来記述の注意事項として記載されているが、計画前提の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画の初年度となる2024年７月期の連結業績は計画を大きく下回る結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通信販売の売上が当初計画を大きく下回り」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2027年７月期の主要財務 KPI で設定した目標を取り下げる」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「通信販売の売上が当初計画を大きく下回り」「リテールも売上の成長を実現するに至りませんでした」「海外事業においては、処理水問題や中国市場の減速の影響を受け」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画、投資総額、成長投資、設備投資、M&Aの金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務規律への言及はあるが、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「通信販売・リテールともに事業構造の転換」とあるが、具体的な事業の退出・売却・比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「コストの効率的な運用や削減への取り組み」「事業構造の転換や財務規律の整備」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年７月期を…構造改革フェーズと位置づけ」「2025年７月期以降は成長戦略の実行フェーズと位置づけ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主要財務 KPI を取り下げることといたしました」および「準備ができ次第速やかに公表いたします」」）
