# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年７月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240911583767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期の通期連結実績を、2024年3月14日に公表した予想と比較した差異を報告しています。売上高は359百万円上振れし、営業利益と経常利益は赤字予想から黒字となり、親会社株主に帰属する当期純損失も1,016百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

リカバリー事業がサプライチェーン・マネジメントや販売チャネルの強化により売上を伸ばし、アンチエイジング事業もほぼ計画通りとなりました。利益面では、新規獲得方針に基づく広告投資の抑制により販売費が約3億円減少し、原価・物流費等の変動費が約1.5億円減少したほか、コスト構造改革による固定費削減と規律ある投資により、合計約6億円の支出を抑制した結果、全体で約11億円損益が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20359,"change":359,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":139,"change":1139,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":161,"change":1161,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2500,"revised_forecast":-1483,"change":1016,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-286.68,"revised_forecast":-170.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月14日
- 前期実績: 売上高26,400百万円、営業利益△611百万円、経常利益△631百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△733百万円、１株当たり当期純利益△84.17円銭（2023年７月期）
- 修正の理由: リカバリー事業の売上拡大、広告投資の抑制による販売費の減少、原価・物流費等の変動費の減少、コスト構造改革による固定費削減と規律ある投資により、全体で約11億円損益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年７月期 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年７月期 通期連結業績予想と実績値との差異」「2023年８月１日～2024年７月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、各科目に「増減額（B－A）」が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△1,000」から「139」、経常利益は「△1,000」から「161」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,500」から「△1,483」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「1.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の欄が「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△733」、実績値は「△1,483」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」を示しており、「据え置き」の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費」「原価や物流費等の変動費」「人件費・システム費・業務委託費等の固定費の削減」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告投資をコントロールしたこと」「コスト構造改革の推進による…固定費の削減と規律ある投資の徹底」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リカバリー事業」「アンチエイジング事業」「新チャネル・新ブランド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売費が３億円程度減少」「変動費…1.5億円程度減少」「固定費の削減…合計６億円程度の支出を抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費が３億円程度減少」「1.5億円程度減少」「合計６億円程度の支出を抑制」「約11億円の損益が改善」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「獲得効率とその後の転換率を重視した…広告投資をコントロール」「CPOとLTVのバランスが十分には改善しなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に…新規獲得投資、新チャネル・新ブランドへの開発投資…を予定」「販売費が３億円程度減少」「約11億円の損益が改善」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新チャネル・新ブランドへの開発投資および財務体質の強化に向けた対応は進捗しております」と記載されているが、継続期間の明示はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費」「原価や物流費等の変動費」「人件費・システム費・業務委託費等の固定費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「サプライチェーン・マネジメントや販売チャネルの強化」、費用抑制、コスト構造改革等として記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新チャネル・新ブランドへの開発投資」「財務体質の強化に向けた対応は進捗しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コスト構造改革の推進による人件費・システム費・業務委託費等の固定費の削減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年９月12日」、対象期間「2023年８月１日～2024年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年３月14日）」および本文の「2024年３月14日に公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」および「差異の理由」を扱っており、将来予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異および差異理由を記載しており、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販売費が３億円程度減少いたしました」「全体として約11億円の損益が改善いたしました」。」）
