# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年7月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240911583764
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期は、主力のアンチエイジング事業の苦戦で減収となった一方、販売費や固定費の効率化とリカバリー事業の伸長により営業黒字化し、営業利益は計画を上回った。また、2027年7月期の中期経営計画の定量目標を取り下げた。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業で競争激化によりデュオ、カナデルの売上が減少し、通信販売・卸売販売が前年を下回った。一方、広告宣伝費を中心とする販売費の効率運用、変動費・固定費の適正化、リカバリー事業の利益伸長により営業利益が改善した。純損失はソフトウエア仮勘定の減損、契約損失による特別損失、繰延税金資産の全額取り崩しで悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期
- 売上高: {"value":20359,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1483,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%","前年同期比増減":"3.0ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4920,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3744,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3608,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年7月期","売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対してインライン、営業利益は通期計画を上回り、純損失は計画から大幅に改善
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費等の販売費を効率運用、原価・物流費等の変動費を削減、人件費・システム費・業務委託費等の固定費を適正化、リカバリー事業の利益伸長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":229,"unit":"人","時点":"2024年7月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年7月期":{"連結売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"連結営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":50,"unit":"%以上"},"ROE":{"value":"12-15","unit":"%水準"}},"定量目標":"取り下げ"}
- 財務目標: {"中期経営計画目標":{"自己資本比率":"50%以上","ROE":"12-15%水準"},"実績":{"自己資本比率":"55.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国一般市場でデュオ ザ クレンジングバームの販売を開始、クレイエンスの新色『ローズブラウン』を発売、中国本土で越境EC・一般貿易を強化、アジアパシフィック市場を開拓、新商品・新ブランドを投入、新たな販路を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対してはインラインで進捗」「通期計画を上回り黒字を計上」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画に対してはインライン」「営業利益は…通期計画を上回り」「計画からは大幅に改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期比較）」にFY2024 4Qの売上高4,920百万円、営業損益135百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期においても過去最高売上、過去最高利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年7月期の定量目標を取り下げ」「主要財務KPIを取り下げる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2024営業利益の増減要因」に販売費効率運用、変動費削減、固定費適正化等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費等の販売費を効率運用」「原価・物流費等の変動費を削減」「固定費の適正化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の状況に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「業務委託費」「給与手当」「研究開発費」「その他」の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△6,041百万円、アンチエイジング事業売上高は△7,162百万円。純損失について減損、契約損失、繰延税金資産の取り崩しを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年7月期予想の損益数値と施策は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定」と記載しているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年7月期の予想値と取り組みを掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高 260億円 203億円」「連結営業利益率 0.4% 0.7%」「2027年7月期の計画達成は困難」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デュオ ザ クレンジングバーム」の中国一般市場販売開始、「ローズブラウン」を発売、「新たな販路の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「クロスセル率13.4%」「広告宣伝費の売上高比率31.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「リカバリー事業…過去最高売上、過去最高利益」「アンチエイジング事業…前年を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販におけるCPOと新規顧客獲得件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 229人（2024年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場…1,390億円」「クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア55.5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 50%以上」「ROE 12-15%水準」「自己資本比率（％）55.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に必要な投資は継続」と記載しているが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期決算説明資料」で、実績、セグメント、業績予想をグラフ・表・箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「主力ブランドと売上構成比」等の参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年7月期は減収・増益を見込む」「確立を目指す」「不確実性を含んでおります」」）
