# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240911583761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期の連結実績を報告し、売上高は前期比22.9％減となった一方、営業利益と経常利益は黒字に転じました。併せて、2025年7月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業では市場の剤型シフトや低価格商品との競争、オールインワン市場の競争激化などにより減収となりました。一方、リカバリー事業の利益伸長、広告宣伝費など販売費の効率運用、人件費・システム費など固定費の適正化により営業利益は改善し、円安による為替差益の増加で経常利益も黒字化しました。最終損益は、ソフトウエア仮勘定に係る減損損失、契約損失、契約損失引当金繰入額および繰延税金資産の取崩しにより赤字幅が拡大しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8500,"通期":17500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△20.2%（前年同期比）","通期":"△14.0%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-150,"通期":150},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"7.9%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-160,"通期":130},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△19.4%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-160,"通期":130},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-18.35,"通期":14.91},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年７月期","売上高":20359,"営業利益":139,"経常利益":161,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1483,"１株当たり当期純利益":-170.1,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: アンチエイジング事業の減収、リカバリー事業の伸長、広告宣伝費を中心とした販売費の効率運用、人件費・システム費等の固定費の適正化、円安による為替差益の増加、特別損失の計上および繰延税金資産の取崩し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損36百万円、減損損失495百万円、関係会社株式評価損2百万円、契約損失147百万円、契約損失引当金繰入額361百万円、その他19百万円、特別損失合計1,063百万円。
- 配当予想の修正: 2025年７月期の年間配当予想は0.00円（第２四半期末0.00円、期末0.00円）。修正の有無に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年7月期は売上高20,359百万円、営業利益139百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,483百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は売上高「17,500百万円、△14.0％」、営業利益「150百万円、7.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「決算短信〔日本基準〕（連結）」「2025年７月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の経常利益予想は「130百万円、△19.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高予想は「17,500百万円、△14.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「130百万円」、前期は「親会社株主に帰属する当期純損失1,483百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の予想値と前期比のみが記載され、据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失495百万円」「契約損失147百万円」「契約損失引当金繰入額361百万円」「特別損失合計1,063百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は、ソフトウエア仮勘定に係る減損損失及び契約損失並びに契約損失引当金繰入額を特別損失として計上したこと、及び繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額に計上したことから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アンチエイジング事業」「リカバリー事業」「『デュオ』ブランド」「『カナデル』ブランド」「『クレイエンス』ブランド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アンチエイジング事業の売上が減収」「広告宣伝費を中心とした販売費を効率運用」「人件費・システム費等の固定費の適正化」「円安による為替差益の増加」「特別損失」「繰延税金資産を取り崩し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失495百万円」「契約損失147百万円」「契約損失引当金繰入額361百万円」などを個別に記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフト」「低価格バーム商品との競争が激化」「円安による為替差益」「広告宣伝費を中心とした販売費を効率運用」「固定費の適正化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月期の連結業績」「2025年７月期の連結業績予想」、および「特別損失合計1,063百万円」などの記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「低価格帯市場の拡大傾向が続き」「オールインワン市場の厳しい競争環境が続いた」および「減損損失」「契約損失」「契約損失引当金繰入額」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「減収により売上総利益が減少」「販売費を効率運用」、当期純損失について「特別損失として計上」「繰延税金資産を取り崩し」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「将来施策として「新商品・新ブランドを投入」「新たなコミュニケーション、プロモーションを実行」と記載されているが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「変動費のコントロールや事業規模に合わせた固定費の適正化」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年９月12日」、対象期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年７月期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
