# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年7月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240613528187
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期累計は、アンチエイジング事業の苦戦で売上高が前年同期を下回り、営業利益も減少した。一方、広告投資の抑制などで営業利益は計画を大きく上回り、リカバリー事業は売上高・営業利益とも第3四半期の過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業でデュオとカナデルの苦戦が続き、通信販売・卸売販売の売上が減少したため。営業利益については、アンチエイジング事業の減収で売上総利益が減少した一方、リカバリー事業の利益伸長と広告投資のコントロールにより、計画を大きく上回る黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15439,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 純利益: {"value":-1450,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4789,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3867,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3658,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":208,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"},"経常損益":{"value":243,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":234,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-5,"unit":"%"},"経常損益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を大きく上回る黒字を計上
- セグメント別実績: {"アンチエイジング事業":{"売上高":{"value":14102,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"営業利益":{"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リカバリー事業":{"売上高":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"CPO":"数値はグラフ表示だが本文中の具体値はnot_disclosed","新規顧客獲得件数":"数値はグラフ表示だが本文中の具体値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"クレイエンス配荷店舗数":{"期末":11000,"単位":"店舗","期中増加":600},"卸売販売配荷店舗数":{"期末":18000,"単位":"店舗","期中増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":237,"単位":"人","基準日":"2024年4月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替、金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クレンジング市場":{"value":1390,"unit":"億円","対象年":"2023年"},"クレンジング（バーム剤型）ブランドシェア":{"value":55.5,"unit":"%"},"オールインワンブランドシェア":{"value":3.8,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DUO PREMIERの7SKUを中国一般市場で販売開始、カナデルの新商品2品を投入し配荷店舗を拡大、リカバリームーヴを販売開始、ベネクスの新ブランドアンバサダーを起用、顧客構造強化・販促を含むマーケティング投資、固定費・原価・変動費の見直し、UNIPAL Academyを開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を大きく上回る黒字を計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 3Q」の売上高4,789百万円、営業損益208百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期における過去最高収益を更新」「第3四半期における過去最高利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期業績予想に変更なし」「通期業績予想に修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期（累計）営業利益の増減要因」として売上連動、売上非連動、その他などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託費、広告宣伝費を中心に販管費を前年同期比で抑制」「広告投資をコントロールしたことから」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の表に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,464百万円、業務委託費853百万円、給与手当390百万円、研究開発費151百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は15,439百万円、前年同期比25.1%減。デュオ、カナデルの苦戦により通信販売・卸売販売が減少したと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主要リスクとして通販化粧品市場の動向などを挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には…マーケティング投資などの将来に向けた投資、財務体質の強化に向けた対応を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画策定にあたり当社のスローガン、パーパス、プロミスをあらためて定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リカバリームーヴを販売開始」「DUO PREMIER…販売開始」「UNIPAL Academyを5月に開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総会員数390万人超、クロスセル率14.0%、出荷個数5,000万個、配荷店舗数11,000店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総会員数は390万人を突破」「クロスセル率は順調に推移」「配荷店舗数も更に600店舗増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販におけるCPOと新規顧客獲得件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数237人（2024年4月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレンジング市場1,390億円、クレンジング（バーム剤型）ブランドシェア55.5%など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資などの将来に向けた投資を予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期第3四半期決算説明資料」で、実績・セグメント・業績予想を説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」として会社概要、沿革、主力ブランド、各ブランド紹介、市場規模などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」と断定する一方、「投資…を予定」「見通し情報…不確実性を含んでおります」と記載。」）
