# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240613528180
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

売上高は前年同期比25.1％減、営業利益は42百万円から3百万円へ大きく減少しました。一方、円安による為替差益で経常利益は微増しましたが、減損損失などの特別損失により親会社株主に帰属する四半期純損失は1,450百万円に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業で、バーム剤型からオイル剤型への市場シフト、低価格商品との競争激化、広告オークションの競争激化などにより減収となりました。加えて、ソフトウエア資産の減損損失、契約損失などの特別損失908百万円と、繰延税金資産の取崩しを計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":15439,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △166.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":62.7}
- 総資産: {"value":11169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"営業利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":492,"unit":"百万円","対象資産":"一部のソフトウエア仮勘定"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":492,"unit":"百万円"},{"項目":"契約損失","value":147,"unit":"百万円"},{"項目":"契約損失引当金繰入額","value":250,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":"プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8720534
- 期末自己株式数: 155
- 業績の増減要因: アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少した一方、リカバリー事業はサプライチェーン・マネジメントの強化と新たな販売チャネルの開拓により売上・利益が伸長しました。円安による為替差益も経常利益を押し上げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は15,439百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比25.1％減、営業利益は同92.4％減、経常利益は同1.3％増。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期153百万円から1,450百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は20,609百万円から15,439百万円、営業利益は42百万円から3百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益3百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,450百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は3百万円、通期予想は△1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年7月期の年間配当金は合計0.00円、2024年7月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計908百万円、税金等調整前四半期純損失△864百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「一部のソフトウエア仮勘定の減損損失を計上」「当該減損損失の計上額は492百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アンチエイジング事業の売上高は20,303百万円から14,102百万円、営業利益は56百万円から営業損失166百万円。リカバリー事業の売上高は306百万円から1,337百万円、営業利益は営業損失13百万円から163百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第3四半期55.1％、2023年7月期62.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続」「低価格バーム商品との競争が激化」「新規獲得が計画を下回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明では各事業や施策の状況が記載されているが、減収・減益を要因別の金額で示すブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内化粧品市場の２極化」「広告コストの高止まり」と、「通販事業の立て直し」「広告投資をコントロール」「新たな販売チャネルの開拓」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…15,439百万円となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月１日～2024年４月30日」、売上高15,439百万円、前年同期比25.1％減、通期予想20,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「低価格バーム商品との競争が激化」「広告オークションの競争激化」「通販市場での広告コストの高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より…『リカバリー事業』の重要性が増したためセグメント情報を開示」「リカバリー事業が前連結会計年度の第３四半期連結会計期間より開始」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シリーズ累計の出荷個数が2024年２月末に5,000万個を突破」「配荷店舗数が6,300店舗に拡大」」）
