# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年7月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20240314553643
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期は、主力のアンチエイジング事業の不振で減収・営業赤字となり、特別損失などにより純損失も大幅に拡大した。足元の業績を踏まえ、通期の売上高・各段階損益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

アンチエイジング事業でデュオ、カナデルが苦戦し、通信販売・卸売販売の売上が減少したこと、通販事業の新規獲得件数と既存顧客の転換率が計画を下回ったことが売上予想引き下げの理由。営業損益は売上減少に伴う売上総利益の未達、純損益はソフトウエア仮勘定の減損損失・契約損失などの特別損失と繰延税金資産の取り崩しが理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10649,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 営業利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1685,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.9,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5385,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4294,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":4464,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-169,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-1649,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-5,"unit":"%"},"経常損益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業損失額は計画比改善。リカバリー事業は当初計画を上回って進捗。
- セグメント別実績: {"アンチエイジング事業":{"売上高":{"value":9750,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":-360,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リカバリー事業（ベネクス）":{"売上高":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"通信販売":{"value":-3265,"unit":"百万円"},"卸売販売":{"value":-1108,"unit":"百万円"},"その他":{"value":765,"unit":"百万円"}},"販管費内訳":{"広告宣伝費":{"value":3626,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":1980,"unit":"百万円"},"給与手当":{"value":792,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":213,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":492,"unit":"百万円"},"契約関連損失":{"value":397,"unit":"百万円"}},"法人税等":{"繰延税金資産取崩し":{"value":517,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":235,"単位":"人","基準日":"2024年1月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"指標":"クレンジング市場","値":1376,"単位":"億円","対象年":2022},{"指標":"スキンケア市場","値":13077,"単位":"億円"},{"指標":"化粧品市場","値":29310,"単位":"億円"}],"シェア":[{"指標":"クレンジング（バーム剤型）ブランドシェア","値":70.5,"単位":"%"},{"指標":"オールインワンブランドシェア","値":4.3,"単位":"%"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレンジングウォーターとジュレローションを2024年3月18日に発売、新商品を約5,000店舗規模に配荷予定、シーマニアの酵素洗顔の販売店を7,000店舗に拡大予定、ベネクスの新商品『スタンダードドライプラス』の販売開始、ベネクスの新規販売チャネル開発・販路拡大、新規アスリート・チームとの契約、コラボ商品の開発・販売、通販事業の投資効率・CRM・顧客満足度の改善、固定費、原価・変動費の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表には予想値と当初予想からの増減率が記載されているが、実績の通期予想進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『損失額は計画を下回る』『リカバリー事業は…当初計画を上回って進捗』『カナデルは…新規獲得は計画を下回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『損益計算書（四半期比較）』にFY2024 2Qの売上高5,385百万円、営業損益△169百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『リカバリー事業は、売上高、営業利益ともに過去最高収益を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年7月期業績予想を下方修正』『売上高及び各段階損益を下方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の通信販売△3,265百万円、卸売販売△1,108百万円、その他765百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『通販事業における計画を下回る新規獲得件数』『通販事業における計画を下回る既存顧客の転換率』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に両事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,626百万円、業務委託費1,980百万円、給与手当792百万円、研究開発費213百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△3,608百万円、減損損失492百万円、契約関連損失397百万円、繰延税金資産取崩し517百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項に『金利、通貨為替変動』とあるが、具体的な前提レート等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「業績予想修正表に『一時損失』修正予想△1,485百万円、主な要因として減損損失・契約損失等と繰延税金資産取崩しを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期以降、成長路線への回帰に向けた施策に全社一丸となって取り組む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2023年9月14日に中期経営計画を公表後、半年で発生』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『クレンジングウォーター』と『ジュレローション』の新発売、『新しい販売チャネルの開発』『新規契約』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総会員数380万人超、クロスセル率14.3%、顧客数10万人、配荷店舗数約18,000店舗、ブランドシェア70.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「『新規獲得は低水準にとどまる』『通販定期の解約が新規獲得契約数を上回り売上減少』『クロスセル率は順調に推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『通販におけるCPOと新規顧客獲得件数の推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数235人（2024年1月31日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレンジング市場1,376億円、クレンジング（バーム剤型）ブランドシェア70.5%、オールインワンブランドシェア4.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は62.7%から55.7%への変化として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に『研究開発費：213』百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年7月期第2四半期決算説明資料』で、エグゼクティブ・サマリー、セグメント別の状況、業績予想修正などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、沿革、主力ブランド、各ブランド紹介、市場規模、サステナビリティ基本方針を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想を下方修正』『取り組む』と断定的に記載する一方、『見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく』と注意書きがある。」）
