# プレミアアンチエイジング（4934） 2024年7月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20231214503338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、主力ブランドの苦戦で減収となり、営業損失を計上した。一方、広告投資の抑制と前年直前期に実施した滞留在庫評価損がなかったことにより、営業損失は直前期から改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

デュオ、カナデルの苦戦に加え、競合の出稿増による顧客獲得環境の悪化で新規顧客獲得が低調となった。一方、広告投資を抑制し、直前期に計上した滞留在庫の大規模な評価損を計上しなかったため、営業損失は直前期から改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: -0.7%、前年同期比はnot_disclosed。直前期比は10.6ポイント改善
- 販管費: {"value":4230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,264百万円、売上総利益4,194百万円、販売費及び一般管理費4,230百万円、営業損失35百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画に変更なし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高減少、広告投資抑制、滞留在庫の大規模な評価損の不計上、競合の出稿増による顧客獲得環境の悪化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 配荷店舗数は約18,000店舗。クレイエンスの配荷店舗数は10,000店舗に拡大し、期中に2,000店舗増加。DUOのアウトレット2店舗目を開設
- 従業員数: {"人数":246,"単位":"人","基準日":"2023年10月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『2024-2027+Beyond』のもと、マテリアリティ別に目標を設定。Scope1・2削減率50%（2027年7月期）、社員エンゲージメントスコア10%向上（2027年7月期）、アンチエイジング関連資格の新規取得者30人以上（2027年7月期）など
- 財務目標: 自己資本比率は58.7%。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: クレンジング市場1,376億円、スキンケア市場1兆3,077億円、オールインワン市場1,356億円。クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア70.5%、オールインワンのブランドシェア16.7%（いずれも2022年）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント情報の開示開始、DUOの新テレビCMとインフルエンサー等を活用した商品理解促進、CANADELの新テレビCM・デジタルマーケティング強化、クレイエンスの医薬部外品の泡状白髪カラーの展開拡大、Reincaの伊勢丹新宿店での常設売場設置、ベネクスの一般医療機器『リチャージ＋』の販売開始、ベネクスのサプライチェーン強化と増産体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年7月期業績予想については、現時点で当初計画に変更はなし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q」売上高5,264百万円、営業損益△35百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期業績予想については、現時点で当初計画に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「滞留在庫の大規模な評価損を計上しなかったこと及び広告投資の抑制により…営業損失は…改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合の出稿増に伴う顧客獲得環境の悪化により広告投資は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「今期よりセグメント情報を開示」および各セグメントの「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,632百万円、業務委託費1,032百万円、給与手当428百万円、研究開発費110百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高5,264百万円、広告宣伝費1,632百万円。「競合の出稿増に伴う顧客獲得環境の悪化によりCPOは高水準で推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「再成長への準備を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『2024-2027+Beyond』のもと…目標を設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リチャージ＋の販売を開始」「アウトレット2店舗目…『DUO』がオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は380万人を突破」「クロスセル率13.8%」「配荷店舗数は約18,000店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総会員数は380万人を突破」「クロスセル率は順調に推移」「配荷店舗数は2,000店増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「CPOと新規顧客獲得件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数246人（2023年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング（バーム剤型）のブランドシェア70.5%」「オールインワン…16.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.7%…58.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費110百万円」は販管費内訳として掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年7月期第1四半期決算説明資料」、INDEXに「エグゼクティブ・サマリー」「セグメント別の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXの「2024年7月期第1四半期実績」「セグメント別の状況」「2024年7月期業績予想」および参考資料の会社概要・沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画に変更なし」「現時点における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
