# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年7月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230914554693
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2023年7月期は、カナデルとクレイエンスが伸びたもののデュオの減収を補えず、売上高が大幅に減少し、営業・経常・純損失を計上した。2024年7月期は構造改革を続け、売上高260億円、営業利益1億円への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デュオの売上減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、棚卸資産の評価損の計上が減益要因となった。広告宣伝費を中心に販管費を抑制した一方、財務健全化や新規事業の見直しなど構造改革に伴う一時的なコストも計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 通期
- 売上高: {"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-611,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-733,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 当期の率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -2.3%、前年同期比9.4ポイント低下
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3557,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4212,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-654,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-674,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-580,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-11.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、利益とも概ね計画通りに着地
- セグメント別実績: {"通信販売":{"value":18316,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"卸売販売":{"value":5641,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"その他":{"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}}
- 増減要因の内訳: デュオの売上減少、カナデル・クレイエンスの売上増加、売上高減少、棚卸資産評価損、広告宣伝費を中心とした販管費抑制、構造改革に伴う一時的コスト。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: CPOと新規顧客獲得件数の推移を掲載。全体のCPOは落ち着いた一方、新規獲得は低調。数値の明記はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":252,"unit":"人","時点":"2023年7月31日"}
- 業績見通しの前提: 定量的な為替、原材料価格、金利、数量等の前提はnot_disclosed。広告投資を前期以上に実施する方針。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年7月期から4か年中期経営計画を開始し、1年目を構造改革フェーズ、2025年7月期から成長戦略を実行する基盤強化の期間とする。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドごとのターゲット・訴求ポイントの見直し、美容家・インフルエンサー施策の強化、前期を上回る広告投資、主要ブランドごとのブランドアンバサダー起用と新CM投入、新規顧客向けオファー、CRM、継続率向上施策の強化、医薬部外品の泡状白髪カラーとスカルプケアシリーズのテストマーケティング、医薬部外品化したカナデル『プレミアリフト』の通販展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、損益は概ね計画通り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益とも概ね計画通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（QonQ比較）」にFY2023 4Qの数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来の最高収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年7月期は、売上高260億円、営業利益1億円を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益増減要因分析」として構造改革、一時損失等を説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デュオの減少をカバーできず、売上高は減少」「新規獲得は低調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「通信販売」「卸売販売」「その他」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、業務委託費、給与手当、研究開発費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△7,511百万円」、通信販売「△5,834百万円」、卸売販売「△2,741百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの定性的説明のみで、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年7月期からの成長戦略を実行できる基盤を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年7月期からの4か年中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランドアンバサダーを起用し、新たなCMを投入」「新たなオファーを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は約380万人」「クロスセル率」「売上No.1」「SKU数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クロスセル率の上昇トレンドは継続」「新規獲得は低調」「デュオの売上の減少傾向が続く」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販におけるCPOと新規顧客獲得件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 252人（2023年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング売上4年連続No.1」「2022年国内市場規模は1,376億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に「研究開発費 212百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年7月期 決算説明資料」、業績・ブランド・予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」に会社概要、沿革、各ブランド紹介、市場規模を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益1億円を見込む」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
