# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230914554657
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2023年7月期は売上高が前年同期比22.1％減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転落した。2024年7月期は売上高の微減を見込む一方、営業利益100百万円の黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

クレンジング市場でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが続き、低価格バーム商品への流出も止まらなかったため、デュオの売上高が減少した。また、一部ブランドの撤退や海外事業の戦略見直し、販売計画未達による在庫滞留を受け、棚卸資産評価損を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-611,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △84.17円
- 売上高営業利益率: -2.3
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":12135,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2422,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-900,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":179,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4659,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184037,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24222,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3660,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24222,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":373,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社ベネクス）、除外0社。特定子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 2023年11月1日（予定）に完全子会社のプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併する。合併に先立ち、同社への関係会社長期貸付金700,000千円を2023年10月31日（予定）に一部放棄する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8720534
- 期末自己株式数: 155
- 業績の増減要因: クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続し、低価格バーム商品への流出も止まらなかったため、デュオの売上高が減少した。一部ブランドの撤退や海外事業の戦略見直しに伴う在庫滞留により、棚卸資産評価損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年７月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は2022年８月１日から2023年７月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年７月期の連結業績」および「2024年７月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「26,400百万円、△22.1％」、営業利益は「△611百万円」、経常利益は「△631百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△733百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期の33,911百万円から26,400百万円、営業利益は前期の2,414百万円から営業損失611百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は611,681千円」「経常損失は631,229千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は733,974千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年７月期は「営業損失611百万円」、2024年７月期通期予想は「営業利益100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年７月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年７月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損3,660千円、減損損失24,222千円、関係会社株式評価損373千円、合計28,256千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失額は24,222千円であります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業については金額的な重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年７月期「△2.3％」、2022年７月期「7.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「62.7％」、前期末「67.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「2,422百万円」、前年同期「△3,322百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続し、低価格バーム商品への流出も止まらない」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「前期比7,511,237千円減」とされ、減損損失24,222千円等の金額も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフト」、自社施策として「商品価値の理解を促進するコミュニケーションを通じ、新規及び既存顧客へのアプローチを強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年７月期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月期の連結業績（2022年８月１日～2023年７月31日）」として実績値が示され、「2024年７月期の連結業績予想（2023年８月１日～2024年７月31日）」として予想値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」「今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲等は大きく変動する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年１月31日付で株式取得した株式会社ベネクスを当連結会計年度より連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社の完全子会社であるプレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併すること」「債権の一部を放棄することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング売上４年連続No. 1」「発売から約１年でカラートリートメント売上No. 1」「年間売上高も20億円を上回る」。」）
