# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年7月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230614503305
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期は、デュオの減収などで累計売上高が前年同期比20.4％減となり、営業利益も大幅に減少した。会社は通期売上高を下方修正し、棚卸資産評価損などを織り込んで通期営業損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デュオおよびクレイエンスの見込みを見直したことに加え、第3四半期に棚卸資産評価損を計上し、第4四半期にも一部評価損の発生を織り込んだため。第3四半期の減収は、カナデルとクレイエンスの増収ではデュオの減収を補えなかったこと、通信販売の減収が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20609,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.8}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- 純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-7.4}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6351,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4516,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4582,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-127,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-720,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-720,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通信販売":{"value":14439,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"卸売販売":{"value":4688,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1},"その他":{"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":249,"単位":"人","基準日":"2023年4月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クレンジング市場規模":{"value":1376,"unit":"億円","対象年":2022},"クレンジングブランドシェア":"4年連続No.1","クレイエンス":"発売から1年でカラートリートメント売上No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオでインフルエンサー施策を強化、デュオでディズニーとのコラボ商品を発売、デュオで抹茶バームを発売、カナデルの医薬部外品化したプレミアリフトのリニューアル商品を通販展開、クレイエンスで泡状白髪カラーとスカルプケアシリーズを展開、C+maniaブランドをローンチ、ベネクス製品を一般医療機器として販売、サステナビリティ基本方針を制定し重要課題を特定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（QonQ比較）」にFY2023 3Qの売上高6,351百万円、営業損益△66百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ベネクスは、プレミアアンチエイジンググループ入り後初の決算を迎え、創業以来の最高収益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高を30,000百万円から26,500百万円へ、営業損益を1,500百万円から△720百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デュオの減収をカバーできず減収」「棚卸資産の評価損を計上」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第3四半期の売上高は、通信販売の減収を主因に第2四半期実績に比べ7.5％の減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「通信販売」「卸売販売」「その他」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,045百万円、2,430百万円、1,809百万円などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△20.4％、営業利益は△97.8％。また「デュオの減収」「棚卸資産の評価損」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期においても、棚卸資産の一部評価損の発生を織り込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においても、棚卸資産の一部評価損の発生を織り込むことなどから営業損失を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディズニーとのコラボ商品をローンチ」「クレイスパクイックカラーの投入」「C+maniaブランドをローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は約370万人」「2カテゴリ比率14.1％」「売上構成比65％、21％、9％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クロスセル率の上昇トレンドは継続」「CPOとLTVの関係が悪化したため新規獲得が抑制」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CPOとLTVの関係性を見極めながら広告投資を抑制」「CPOと新規顧客獲得件数の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数249人（2023年4月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場の2022年国内市場規模は1,376億円」「クレンジング売上4年連続No.1」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率はFY2023 3Qで61.7％と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に研究開発費としてFY2023 3Q146百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期第３四半期決算説明資料」で、実績・予想修正・取り組みをスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「経営理念」「沿革」「取扱いブランド」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業損失を見込む」「売上の反転を目指す」「リスクを伴う想定に基づく」。」）
