# プレミアアンチエイジング（4934） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230614503290
種別: 開示
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年7月末時点で100株以上を保有する株主に、4,000円相当の自社製品を贈呈する。2023年7月末の株主を対象に開始し、毎年11月上旬以降に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社商品・事業への理解促進、当社株式の投資魅力向上および株主数の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月14日
- 実施日: 2023年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（開始予定）
- 対象期間: 毎年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする制度
- 金額: 対象株主に一律4,000円相当の当社製品を贈呈
- 数量・規模: 当社株式1単元（100株）以上を保有する株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社商品及び当社事業へのご理解をより一層深めていただくこと、また、当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年11月上旬以降、順次発送を予定している。2023年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を新設いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「毎年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象といたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月14日の取締役会において、株主優待制度の新設について決議いたしました。／1単元（100株）以上／4,000円相当／毎年11月上旬以降。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023年6月14日、1単元（100株）、4,000円相当、2023年7月末日、毎年11月上旬以降。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2023年6月14日の取締役会において、株主優待制度の新設について下記のとおり決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象となる株主様に一律で4,000円相当の当社製品を贈呈いたします。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2023年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象として開始いたします。／毎年11月上旬以降、順次発送を予定しております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題は「株主優待制度の新設に関するお知らせ」であり、「株主優待制度を新設いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を新設いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象といたします。／毎年11月上旬以降、順次発送を予定しております。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度の新設について決議いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2023年6月14日の取締役会において、株主優待制度の新設について下記のとおり決議いたしました。／発送を予定しております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始いたします。／毎年11月上旬以降、順次発送を予定しております。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2023年6月14日の取締役会において、株主優待制度の新設について下記のとおり決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「株主優待制度を新設いたします。／毎年11月上旬以降、順次発送を予定しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象といたします。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象として開始いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を新設いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1単元（100株）以上、4,000円相当、2023年7月末日、毎年11月上旬以降。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社商品及び当社事業へのご理解をより一層深めていただくこと、また、当社株式の投資魅力を高めることを目的として、株主優待制度を新設いたします。」）
