# プレミアアンチエイジング（4934） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230614503275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2023年7月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は前回予想から3,500百万円減の26,500百万円、各段階利益は黒字予想から赤字予想に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「デュオ」の競争激化や顧客のオイル剤型への流出、低価格競合品によるシェア低下、新規獲得施策の不振などにより売上高が減少した。「クレイエンス」も新規獲得施策に伴うCPOとLTVの関係悪化で新規獲得が抑制された。さらに、売上減少などを受けて棚卸資産評価損を計上・見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":26500,"change":-3500,"change_rate":"△11.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":-720,"change":-2220,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1520,"revised_forecast":-710,"change":-2230,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":-720,"change":-1540,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.03,"revised_forecast":-82.57,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年12月14日
- 前期実績: 2022年７月期の前期連結実績：売上高33,911百万円、営業利益2,414百万円、経常利益2,572百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,424百万円、１株当たり当期純利益163.35円
- 修正の理由: 「デュオ」はクレンジング市場・バーム剤型の競争激化、オイル剤型への顧客流出、低価格の競合バーム製品によるシェア低下、新規獲得施策の不振により売上高の減少が続く見込み。「クレイエンス」は新規獲得施策に伴いCPOとLTVの関係が悪化し、新規獲得が抑制された。利益面では売上総利益の減少に加え、棚卸資産評価損を計上・見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損を第3四半期連結会計期間に約5億円計上し、第4四半期連結会計期間にも棚卸資産の一部評価損の発生を織り込む（第4四半期分の金額はnot_disclosed）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月期（2022年８月１日～2023年７月31日）の通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結累計期間の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で「売上高」「営業損益」「経常損益」「親会社株主に帰属する当期純損益」を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△11.7％」、営業利益「1,500」から「△720」、親会社株主に帰属する当期純利益「820」から「△720」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「△11.7％」、営業損益・経常損益・当期純損益の増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結累計期間の業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△720」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上記の通り修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間に棚卸資産評価損を約5億円計上」「第4四半期連結会計期間においても、棚卸資産の一部評価損の発生を織り込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競争激化が継続」「オイル剤型へ転出する顧客」「競合による低価格のバーム製品にシェアを奪われ」「新規獲得が低位で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デュオ ザ クレンジングバーム」「デュオ」「クレイエンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争激化」「オイル剤型へ転出する顧客」「低価格のバーム製品にシェアを奪われ」「新規獲得施策が想定通りに効果を出せず」「CPOとLTVの関係が…悪化」「棚卸資産評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損を約5億円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競争激化」「オイル剤型へ転出する顧客」「新規獲得施策が想定通りに効果を出せず」「投資を積極的に実行していく計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間に棚卸資産評価損を約5億円計上」「第4四半期連結会計期間」「売上高は265億円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「競争激化が継続」「『デュオ』の売上高減少が続いております」「第4四半期連結会計期間においても…見込まれます」「第3四半期連結会計期間において棚卸資産評価損を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い売上総利益が減少することに加え」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上高の成長に必要な投資を積極的に実行していく計画でした」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部ブランドの撤退、海外事業の戦略見直しなどに伴い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年６月14日」、対象期間「2022年８月１日～2023年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は265億円となる見込み」「棚卸資産の一部評価損の発生を織り込む」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
