# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230614503266
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比20.4％減、営業利益が97.8％減となり、最終損益も黒字から赤字に転じた。通期予想は営業利益・経常利益・純利益を赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

クレンジング市場とバーム剤型の競争激化が続き、新規獲得施策が想定どおり効果を出せず、新規獲得が低位で推移したため、主力「デュオ」の通信販売・卸売販売が減少した。通期予想は化粧品市況の動向と第3四半期までの業績進捗を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":20609,"unit":"百万円","yoy_pct":"△20.4%"}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"△97.8%"}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"△98.0%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":13262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":"△21.9%"},"営業利益":{"value":-720,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-710,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-720,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ベネクス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8720534,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":155,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続し、新規獲得施策が想定通りに効果を出せず、新規獲得が低位で推移したため、「デュオ」の通信販売・卸売販売が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は26,500百万円、当第3四半期累計の売上高は20,609百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高20,609百万円（前年同期比△20.4％）、営業利益42百万円（△97.8％）、経常利益43百万円（△98.0％）、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円（前年同期は純利益1,222百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期25,896百万円から20,609百万円、営業利益は1,957百万円から42百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益42百万円、経常利益43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は42百万円、2023年7月期通期の営業利益予想は△720百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年7月期の年間配当金合計は0.00円、2023年7月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益43,447千円、税金等調整前四半期純利益43,447千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業については金額的な重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高20,609,823千円・営業利益42,547千円、前年同期の売上高25,896,891千円・営業利益1,957,490千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年7月期第3四半期61.7％、2022年7月期67.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続」し、「新規獲得が低位で推移」したため、「通信販売・卸売販売ともに減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として競争激化、新規獲得施策の不発、新規獲得の低位推移が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れ」「クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化」と、テレビCM、限定商品、新商品投入、クロスセル施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年8月1日～2023年4月30日」とされ、売上高20,609百万円、営業利益42百万円、通期売上高予想26,500百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響」に注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ベネクスを買収したため、連結の範囲に含めております」「当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「特定子会社の異動には該当いたしませんが、2023年1月31日付で株式取得した株式会社ベネクスを…連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
