# プレミアアンチエイジング（4934） 株式会社ベネクスの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20230116589973
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

プレミアアンチエイジングが、リカバリーウェアを開発・製造・販売するベネクスの全株式を取得し、連結子会社にすることを決定した。株式譲渡の実行日は2023年1月31日。

## 会社が挙げた理由

化粧品の製造・販売事業の更なる拡大に加え、アンチエイジングをテーマとした新たな価値を創出し、中長期の観点で安定的な収益基盤を構築するため。また、隣接する事業領域への相乗効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 中村 太一、他、個人株主３名
- 対象会社の名称: 株式会社ベネクス
- 対象会社の事業内容: リカバリーウェアの開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県厚木市
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2005年９月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額については、相手先からの要請により開示は控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"+100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2023年１月17日
- 契約締結日: 2023年１月17日
- 実行日・効力発生日: 2023年1月31日
- 価額算定の方法: 第三者機関による株式価値評価額をもとに合理的に算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ベネクスの株式を取得し、連結子会社とする」および「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ベネクスの株式を取得し、連結子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「神奈川県厚木市中町４-４-13 浅岡ビル４F」、相手方住所「神奈川県横浜市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「アンチエイジングカンパニーとして今後展開したい領域の獲得が可能となり、隣接する事業領域への相乗効果が見込まれます」および「当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績予想に与える影響については軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年１月17日開催の取締役会において、株式会社ベネクスの株式を取得し、連結子会社とすることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、相手先からの要請により開示は控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額につきましては、第三者機関による株式価値評価額をもとに合理的に算定したもの」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式会社ベネクスの株式取得」であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 中村 太一（他、個人株主３名）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アミノ酸・オリゴペプチド還元により製造されたナノプラチナ及び複数の鉱物を組み合わせた素材から作られるリカバリーウェア」および「トップアスリートを含む多くの著名人が使用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「化粧品の製造・販売事業における今後の更なる事業拡大」および「隣接する事業領域への相乗効果が見込まれます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の取り組み」では事業領域の拡大とM&Aを選択肢とする方針が示されているが、個別の統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2023年１月17日」「株式譲渡実行日 2023年1月31日」および本文の「2023年１月17日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については、相手先からの要請により開示は控えさせていただきます」および「株式譲渡実行日 2023年1月31日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関による株式価値評価額をもとに合理的に算定したものとなっており、当社取締役会において公正かつ妥当であると判断し、決定しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
