# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20221213578129
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

第1四半期は、カナデルとクレイエンスが伸びたものの、主力のデュオの通信販売などが落ち込み、減収・営業赤字となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を引き下げ、コスト改革と新しいインナーケア事業への参入を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

デュオのブラックバームブームの一巡と競争激化により通信販売が減少したこと、売上減に加えて新規顧客獲得投資やTVCMを積極的に展開しコストが先行したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"-3.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7391,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5747,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":5991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-244,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-224,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-198,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.0%","unit":""},"経常利益":{"value":1520,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 広告宣伝費は計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: カナデルの伸長、クレイエンスの伸長、デュオの通信販売減少、デュオの卸売販売減少、新規顧客獲得投資・TVCMによるコスト先行
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: クレイエンスは2022年10月末に8,000店舗への配荷を完了。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":216,"単位":"人","基準日":"2022年10月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスト構造改革、CDPを活用したデジタルマーケティング、顧客体験向上施策としてのモバイルアプリ導入、CDPを活用したパーソナル商品提案、アンバサダープログラムの開始、インナーケア事業への参入、健康食品ブランドSINTOのローンチ、健康食品ブランドXのローンチ、デュオの新商品『ザ クレンジングバーム ホット』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期：売上高145億円、営業利益0億円／通期：売上高300億円、営業利益15億円に修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高比率は前年同期を大きく上回るも計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q」の売上高7,391百万円、営業利益△244百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カナデル、クレイエンスを中心に新規獲得は過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Qの実績等を踏まえ、通期の売上高は…300億円、営業利益は…15億円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カナデルとクレイエンスが伸長したものの、デュオの通信販売・卸売販売が減少し減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デュオの通販が減少」「カナデルやクレイエンスが伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の売上高、営業利益、経常利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,045百万円、業務委託費1,248百万円、給与手当325百万円、研究開発費127百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高7,391百万円、営業利益△244百万円。「売上減に伴い売上総利益が減少。新規獲得投資やTVCMを積極的に展開した結果、コストが先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「金利、通貨為替変動」と記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通販化粧品市場の動向に影響を受ける」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の取り組み」として既存顧客向け施策やコスト構造改革を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の売上成長モメンタムは維持しながらも…筋肉質な企業体質を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな事業領域であるインナーケア事業に着手。新たに2つの健康食品ブランド（SINTO、X）をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は約360万人」「新規顧客…過去最高水準」「2カテゴリ比率14.4%」「インナーケアを実施77.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規獲得は過去最高水準」「2定期以上保持顧客数が増加」「全体のCPOは上昇傾向」「デュオは…減少トレンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通販におけるCPOと新規顧客獲得件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数216人（2022年10月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バームの属するクレンジング市場の2021年国内市場規模は1,413億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費127百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年7月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、実績、予想修正、取り組みの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「沿革」「取扱いブランド」などを参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
