# プレミアアンチエイジング（4934） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20221213578124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2023年7月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高と利益の予想を下方修正した。通期では売上高を370億円から300億円、親会社株主に帰属する当期純利益を18.2億円から8.2億円に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

主力商品「デュオ ザ クレンジングバーム」で市場競争が想定以上に続き、競合商品のリニューアルや広告投資、安価な類似商品の増加により顧客流出と売上減少が進んだため。また、オンライン広告環境の悪化を踏まえて広告投資を抑制することから、「カナデル」「クレイエンス」の今後の売上も当初予想をやや下回る見通しとなった。利益面では売上減少に伴う粗利減少に加え、広告宣伝費の運用や物流費などのコスト構造を見直すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":16700,"通期":37000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":14500,"通期":30000},"change":{"第2四半期累計":-2200,"通期":-7000},"change_rate":{"第2四半期累計":"-13.2%","通期":"-18.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":930,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":1500},"change":{"第2四半期累計":-930,"通期":-1500},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"-50.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":930,"通期":2985},"revised_forecast":{"第2四半期累計":20,"通期":1520},"change":{"第2四半期累計":-910,"通期":-1465},"change_rate":{"第2四半期累計":"-97.8%","通期":"-49.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":550,"通期":1820},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-60,"通期":820},"change":{"第2四半期累計":-610,"通期":-1000},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"-54.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":63.07,"通期":208.71},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-6.88,"通期":94.03},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年7月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年9月13日
- 前期実績: {"第2四半期累計（2022年7月期）":{"売上高":17970,"営業利益":2248,"経常利益":2321,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1360,"1株当たり四半期純利益":156.01},"通期（2022年7月期）":{"売上高":33911,"営業利益":2414,"経常利益":2572,"親会社株主に帰属する当期純利益":1424,"1株当たり当期純利益":163.35}}
- 修正の理由: 主力の「デュオ ザ クレンジングバーム」でクレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が想定以上に継続し、通信販売・卸売販売が減少した。競合商品のリニューアルや積極的な広告投資、安価な類似商品の増加によりバーム剤型のシェアが低下し、他社製品への顧客流出が当初想定を上回った。「カナデル」「クレイエンス」は新規獲得が拡大したが、オンライン広告環境の悪化を考慮して広告投資を抑制するため、今後の売上は当初予想をやや下回る見通し。売上減少に伴う粗利減少に対して、広告宣伝費の戦略的運用や物流費等のコスト構造見直しを行う。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月期（2022年８月１日～2023年７月31日）の第２四半期累計期間及び通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期連結累計期間の業績予想数値の修正」「２．通期連結累計期間の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想と今回修正予想を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△18.9％」、営業利益「△50.0%」、経常利益「△49.1％」、純利益「△54.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率「△18.9％」に対し、営業利益「△50.0%」、経常利益「△49.1％」、純利益「△54.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「第２四半期連結累計期間」「通期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する当期純利益 △54.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の「増減率（％） △18.9％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で前回予想と今回修正予想の数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上減少、広告宣伝費、物流費等のコスト構造に関する説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が想定以上に継続」「他社製品へ転出する顧客が当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デュオ ザ クレンジングバーム」「カナデル」「クレイエンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合が…積極的な広告投資」「安価な類似商品との競争が一層激化」「オンライン広告環境が悪化」「広告投資を抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上減少の影響額に関しましては、その大半はデュオの売上予想の下方修正によるもの」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競争激化」「競合…積極的な広告投資」、会社の判断として「広告投資を抑制」「全社的なコスト改革を断行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期連結会計期間」「第2四半期以降も継続することが見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第1四半期における当初計画からの減少幅が第2四半期以降も継続することが見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い売上総利益が大幅に減少する見込み」「広告宣伝費の戦略的運用や物流費等のコスト構造の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「オンライン広告環境が悪化していることを考慮し…広告投資を抑制」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「物流費等のコスト構造の見直し」「全社的なコスト改革を断行していく予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年12月14日」、対象期間は「2022年8月1日～2023年7月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年9月13日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結累計期間の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少することが見込まれます」「下回る見通しとなりました」「断行していく予定です」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
