# プレミアアンチエイジング（4934） 2023年７月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20221213578110
種別: 決算
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比25.1％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転落しました。会社は販売動向と第1四半期の進捗を踏まえ、第2四半期累計および通期の業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

主要商品である化粧品の販売動向と第1四半期の業績進捗を勘案したためです。個別には、「デュオ」のヒット一巡、クレンジング市場およびバーム剤型の競争激化、各種消費財の値上げによる消費動向の不透明さが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年８月１日～2022年10月31日
- 売上高: {"value":7391,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":12483140,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8153279,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2999390,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9},"経常利益":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":{"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-60,"unit":"百万円"}},"通期":{"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1520,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記について該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"－社","社名":"－"},"除外":{"会社数":"－社","社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8720534,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":155,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「デュオ」はヒット商品のブーム一巡とクレンジング市場・バーム剤型の競争激化により売上高が減少した。一方、「カナデル」は新商品の売上伸長と積極的な新規獲得、「クレイエンス」は高水準の新規獲得と小売展開により売上を伸ばした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高は7,391百万円、通期予想売上高は30,000百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期の営業利益は△244百万円、通期営業利益予想は1,500百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△25.1％、営業利益は2,074百万円から△244百万円、経常利益は2,132百万円から△224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,320百万円から△198百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,865百万円から7,391百万円、営業利益は2,074百万円から△244百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△244百万円、経常損失△224百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△198百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は△37.9％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年7月期の年間配当金合計は0.00円、2023年7月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益又は経常損失の次に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失」が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高9,865,750千円・営業利益2,074,797千円、当期の売上高7,391,604千円・営業損失244,294千円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末65.3％、前連結会計年度末67.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」のブーム一巡と競争激化により売上高が減少し、「カナデル」は高水準の新規獲得、「クレイエンス」は通信販売・卸売販売の両輪で売上を伸ばしたと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「前年同期比2,474,145千円減」と記載されていますが、要因ごとの金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなテレビCMを展開」「新商品を投入」「積極的に投資」「小売店8,000店舗への配荷が完了」などの施策が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,391,604千円」「営業損失は244,294千円」と断定的に記載する一方、「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2022年８月１日～2022年10月31日」とし、売上高7,391百万円、前年同期比△25.1％などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各種消費財の値上げが行われており、今後の消費動向も含めた影響の予測が難しい」「クレンジング市場及びバーム剤型の競争激化が継続」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月期第２四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年７月期第１四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10月末までに小売店8,000店舗への配荷が完了した」と記載されています。」）
