# プレミアアンチエイジング（4934） 2022年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20220613578105
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だったものの、主力ブランド「デュオ」の成長鈍化と広告・システム投資の増加により、営業利益以下は大幅に減少した。これを受け、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「デュオ」が想定を超えて成長鈍化し、利益率の高いリテール売上高が減少したことに加え、カナデルやクレイエンスの成長強化に向けた広告投資・システム投資などの販管費増加を吸収できなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25896,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.8}
- 経常利益: {"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 純利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-11.1}
- 販管費: {"value":18704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"FY2022年第3四半期":{"売上高":{"value":7926,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6162,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":6453,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":3678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":226,"単位":"人","基準日":"2022年4月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チョイ買いバームの投入、HELLO KITTYやDISNEYに続くコラボ商品の投入、オンラインとオフラインを組み合わせたイベントの実施、プレミアバリアフィックスの生産体制増強、プレミアゼロを軸としたオンライン・オフライン・マス広告展開、リフィル商品の投入、プレミア・ウェルネスサイエンスによるカンナビジオールをコア成分としたブランドの今期中ローンチ予定、DehydraTECH™の独占的実施許諾技術を活用した製品展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足許の状況を踏まえ通期の業績予想を修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（QonQ）」にFY2022 3Qの売上高7,926百万円、営業利益△290百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「新規顧客獲得件数は…過去最高に近い水準で推移」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」として、売上高を40,000百万円から34,000百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋1,586百万円、業務委託費＋999百万円、給与手当＋346百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デュオは、想定を超える成長鈍化により、特に利益率の高いリテールの売上高が減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、業務委託費、給与手当、研究開発費、その他の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比44.2％で、広告宣伝費は前年同期比＋1,586百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降の売上・利益増につながることを期待」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「アンチエイジングカンパニーへの変革」「投資Phase」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなカテゴリでの新商品を投入」「カンナビジオールをコア成分としたブランドを今期中にローンチ予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デュオ売上構成比84％、カナデル15％、各ブランドのSKU数、カテゴリーシェア23％などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「デュオ…成長が鈍化」「カナデル…新規顧客獲得も拡大基調」「クレイエンス…市場に浸透」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価アップや配送費等のコスト削減が進み」と記載されているが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数226人（2022年4月30日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレンジングの国内市場規模1,282億円、カテゴリーシェア23％と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は63.8％と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費310百万円、前年同期比＋192百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業状況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、経営理念、沿革、取扱いブランドの説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中にローンチ予定」「つながることを期待」と記載。」）
