# プレミアアンチエイジング（4934） 2022年７月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20220613578032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2022年7月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は15.0％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は約58～62％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の動向が落ち着いたこと、競合他社による安価な製品投入による競争激化、広告規制や中国の法規制による新規獲得・マーケティング施策の遅れが減収要因となった。利益面では、収益性の高い卸売販売の減少に加え、「カナデル」「クレイエンス」への当初予想を上回る広告投資や、海外投資による費用先行が減益要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":34000,"change":-6000,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":2300,"change":-3700,"change_rate":-61.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6020,"revised_forecast":2500,"change":-3520,"change_rate":-58.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3460,"revised_forecast":1380,"change":-2080,"change_rate":-60.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":396.79,"revised_forecast":158.25,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 9 月 14 日
- 前期実績: 売上高32,815百万円、営業利益4,680百万円、経常利益4,653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,793百万円、１株当たり当期純利益326.87円 銭（2021年７月期）
- 修正の理由: 「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の動向が落ち着いたこと、競合他社による安価なクレンジングバーム製品の投入による競争環境の激化、広告規制や中国の法規制による施策の遅れが減収要因となった。利益面では、収益性の高い卸売販売の減少、育成ブランドへの当初予想を上回る広告投資、海外投資による費用先行が減益要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年７月期（2021 年８月１日～2022 年７月31日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2021 年８月１日～2022 年７月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △15.0％ △61.7％ △58.5％ △60.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.0％」、営業利益の増減率は「△61.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「当期の連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△61.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,300百万円に対し前期実績4,680百万円、純利益は1,380百万円に対し2,793百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これが主要な減収要因となっております」「収益性の高い卸売販売の売上高の減少が主要な減益要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」「カナデル」「クレイエンス」「中国の法規制」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争環境が激化」「広告規制による新規獲得の活動の遅れ」「中国の法規制によるマーケティング施策の見直し」「当初予想を上回る広告投資」「海外投資」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競合他社による安価な…製品の投入」「広告規制」「中国の法規制」、会社の判断として「当初予想を上回る広告投資」「海外投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結会計期間において回復を見込んでおりました」「当第３四半期会計期間に…広告投資を行いました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「卸売販売の売上高の減少」「当初予想を上回る広告投資」「費用が先行いたしました」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初予想を上回る広告投資を行いました」「第２四半期連結累計期間まで積極的に行っていた海外投資」「費用が先行いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年６月 13 日」、対象期間は「2021 年８月１日～2022 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A)（2021 年 9 月 14 日）」、対象期間の開始日は「2021 年８月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2022年７月期通期連結業績予想の修正」、表に「今回修正予想 (B)」を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初の予想を下回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
