# プレミアアンチエイジング（4934） 2022年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20220314505031
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

上半期の売上高は前年同期を上回った一方、業務委託費や採用・研究開発費などの販管費が増え、営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績は会社計画どおりに着地する見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

通信販売の売上は堅調に推移した一方、業務委託費やその他費用の増加、システム投資、人員補強に伴う採用教育費、研究開発費などにより販管費が一時的に拡大した。卸売販売は小売店舗の棚替えによる出荷拡大の反動とブラックバーム需要の一巡により前四半期比で低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期（1Q-2Q累計）
- 売上高: {"value":17970,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":2321,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":1360,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-13.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.6}
- 販管費: {"value":12251,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8104,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6575,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":6401,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":3572,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"37.5%","経常利益":"38.6%","当期純利益":"39.3%"}
- 計画に対する自己評価: ガイダンス通り着地予定
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"通信販売":"+1,860百万円","卸売販売":"+486百万円","その他":"+312百万円"},"販管費":{"広告宣伝費":"+610百万円","業務委託費":"+788百万円","給与手当":"+218百万円","研究開発費":"+127百万円","その他":"+618百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":196,"unit":"人","時点":"2022年1月31日現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カナデルの医薬部外品『プレミアバリアフィックス』を2022年4月に発売、男性化粧品ブランド『DUO MEN』を2022年4月にローンチ予定、ヘアケアブランド『clayence』を2022年3月22日にローンチ、CBDを活用したウェルネス分野の商品を今期にローンチ予定、カナデルの首都圏以外でのTVCM・リテール販促を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Qの実績と通期業績予想進捗率」：売上高44.9%、営業利益37.5%、経常利益38.6%、当期純利益39.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績はガイダンス通り着地予定」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（QonQ）」にFY2022 2Qの売上高8,104百万円、営業利益173百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カナデル」「通信販売の売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋610百万円、業務委託費＋788百万円、給与手当＋218百万円、研究開発費＋127百万円、その他＋618百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時的に販売管理費…が拡大。営業利益は前年同期を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」内訳として広告宣伝費、業務委託費、給与手当、研究開発費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比91.3%、販管費は＋2,362百万円。業務委託費は＋788百万円、その他は＋618百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績はガイダンス通り着地予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレイエンス」「DUO MEN」のローンチ、CBDを活用したウェルネス商品の今期ローンチ予定を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DUO売上構成比87%、CANADEL12%、ESG評価20.0、各ブランドSKU数、認知度、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「カナデル…通信販売の売上高は過去最高を更新」。「卸売販売は…セルアウトの動きが鈍化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月次出荷個数の推移」「2定期以上保持顧客数」の記載はあるが、客単価・平均単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数196人（2022年1月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「男性化粧品市場1,608億円、家庭用ヘアカラー市場903億円、日本の化粧品業界でESG評価2位。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費194百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、ブランド別状況、チャネル別状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、経営理念、沿革、取扱いブランドを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地予定」「ローンチ予定」「2022年の…市場規模は…予測」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」、INDEXにエグゼクティブサマリー、業績ハイライト、ブランド別・販売チャネル別の状況を記載。」）
