# プレミアアンチエイジング（4934） 2022年７月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20211213451758
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2022年7月期第1四半期は、通信販売と卸売販売の伸長により増収増益となり、売上高と各段階利益が四半期ベースで過去最高を更新した。広告投下を一時的に抑制したことで、売上高に対する広告宣伝費や販管費の比率も低下した。

## 会社が挙げた理由

ブラックバームとデュオ洗顔シリーズの伸長、卸売販売の成長、収益性の高い卸売販売の拡大、広告投資の抑制が増収増益および収益性改善の理由として説明されている。また、薬機法・特商法改正を受けた広告出稿ルールの見直しにより、一時的に広告投下を抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9865,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}
- 経常利益: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2}
- 純利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21,"unit":"%","yoy_change_pt":8.7}
- 販管費: {"value":5849,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,865百万円、営業利益2,074百万円、経常利益2,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,320百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","営業利益":"34.6%","経常利益":"35.4%","当期純利益":"38.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"通信販売":"+1,318百万円","卸売販売":"+1,146百万円","その他":"+190百万円"},"販管費":{"広告宣伝費":"+51百万円","業務委託費":"+447百万円","給与手当":"+115百万円","研究開発費":"+42百万円","その他":"+399百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 配荷店舗数の推移は図示されているが、期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":171,"unit":"人","基準日":"2021年10月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1中国元＝17.80円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"52.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クレンジング市場":"1,282億円（2020年国内市場規模）","オールインワン市場":"1,312億円","化粧品市場":"2兆5,948億円（2020年見込）","スキンケア市場":"1兆2,651億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアアンチエイジングおよびプレミア・ウェルネスサイエンスから新ブランドを各1つ、今期下半期にローンチ予定、DUOのメンズラインを今期下半期にローンチ予定、新カテゴリおよびウェルネスカテゴリへの進出、顧客データを活用したクロスセル・アップセル施策、ブランドECサイトのアプリ化、マイページの顧客別カスタマイズ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Qの実績と通期業績予想進捗率」売上高24.7%、営業利益34.6%、経常利益35.4%、当期純利益38.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに通期業績予想に対して計画通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 1Qとして売上高9,865百万円、営業利益2,074百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益はいずれも四半期ベースで過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額「＋2,654」、通信販売「＋1,318」、卸売販売「＋1,146」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブラックバームとデュオ洗顔シリーズの躍進及び卸売販売の成長により増収増益を継続中。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結の売上高・利益を掲載し、チャネル別には売上高のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,950百万円、業務委託費1,498百万円、給与手当252百万円、研究開発費80百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2定期以上保持顧客の獲得数が減少」「売上高対広告宣伝費40.2％⇒29.9％」「売上高対新規獲得広告宣伝費27.4％⇒15.3％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「中国における売上は、1中国元＝17.80円にて算出」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は以下のような様々な施策を実施し、新規獲得の加速を推進。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドをそれぞれ1つ今期下半期にローンチ予定」「デュオからメンズラインを今期下半期にローンチ予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数は…300万人を突破」「シリーズ累計出荷個数が3,000万個を突破」「26SKU」「13SKU」「8SKU」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は…着実に増加し、300万人を突破」「全体の出荷個数は引き続き伸長」「2定期以上保持顧客の獲得数が減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数171人（2021年10月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジング市場1,282億円」「オールインワン市場1,312億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費80百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブサマリー」「業績ハイライト」「ブランド別の状況」「2Q以降の取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要・経営理念・ブランド別の状況を掲載する一方、前半は業績ハイライトと事業状況で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期下半期にローンチ予定」「随時公開予定」「予告なしに変更となる場合があります」。」）
