# プレミアアンチエイジング（4934） 2022年７月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20211213451756
種別: 決算
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2022年7月期第1四半期は、売上高98億65百万円、営業利益20億74百万円となった。通期予想は変更せず、上期利益の進捗率は約80％だが、今後は広告投資を積極化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

広告投資を抑制したことにより上期業績予想に対する段階利益の進捗率が約80％となった一方、将来の売上高拡大に向けて第2四半期以降は広告投資を積極的に推進するとしている。売上面では、「ザ クレンジングバーム」シリーズの伸長、デュオ洗顔シリーズによる店舗当たり面積の拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年8月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":9865,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 151.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":15661,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":6020,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3460,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8720000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":89,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品の『ザ クレンジングバーム』シリーズが引き続き売上を伸ばし、シリーズ累計出荷個数が3,000万個を突破した。卸売販売では前第4四半期連結会計期間比で売上高154％となり、『ザ クレンジングバーム ブラックリペア』の伸長とデュオ洗顔シリーズによる店舗当たり面積の拡大が寄与した。一方、改正薬機法・改正特定商取引法への対応による広告投資抑制、中国当局によるタレント起用規制の影響も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙の実績は「売上高 9,865 百万円」、通期予想は「40,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙の実績は「営業利益 2,074 百万円」、通期予想は「6,000 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年７月期第１四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,074 百万円」、経常利益「2,132 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,320 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年7月期の年間配当合計「0.00」、2022年7月期（予想）の年間配当合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,132,204」「税金等調整前四半期純利益 2,132,204」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の営業外費用は「支払利息」「雑損失」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは化粧品の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄のみが記載され、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年7月期第1四半期 52.5」「2021年7月期 52.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ザ クレンジングバーム』シリーズが引き続き売上を伸ばし」「シリーズ累計出荷個数が3,000万個を突破」「卸売販売においては、前第4四半期連結会計期間比で154％の売上高」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シリーズ累計出荷個数が3,000万個を突破」「前第4四半期連結会計期間比で154％の売上高」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「感染再拡大への懸念により、先行きは依然不透明」および「新CMの放映を開始」「社内規程を改定し広告表現の見直しを行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「広告投資を積極的に推進することとしております」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年8月1日～2021年10月31日」、売上高「9,865,750千円」、出荷個数「3,000万個」、卸売販売「154％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大への懸念」「改正薬機法」「改正特定商取引法」「中国当局によるタレントの起用の規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月期第２四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年７月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：有」「棚卸資産の評価方法は、従来、総平均法…当第1四半期連結会計期間より移動平均法…に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表紙に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シリーズ累計出荷個数が3,000万個を突破いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「今期の成長ドライバー」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
