# プレミアアンチエイジング（4934） 2021年７月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20210914498155
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2021年7月期は、通信販売の定期顧客の増加や卸売販売の拡大、広告宣伝の効率化により、売上高・営業利益とも上方修正後の予想を上回った。2022年7月期は、売上高400億円、営業利益60億円への増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

通信販売における定期顧客の積み上がり、収益性の高い卸売販売の拡大、ブラックバームを中心とした新規顧客の獲得、業務委託費および広告宣伝費の効率化が業績改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年7月期 通期
- 売上高: {"value":32815,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 営業利益: {"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":283}
- 経常利益: {"value":4653,"unit":"百万円","yoy_pct":284.5}
- 純利益: {"value":2793,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":244.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.3%、前年同期比+6.2ポイント
- 販管費: {"value":21749,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9049,"unit":"百万円"},"差引売上総利益":{"value":7192,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":6940,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":4197,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6020,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"当初予想比":129.9,"修正後予想比":104.2,"unit":"%"},"営業利益":{"当初予想比":179.9,"修正後予想比":106.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 上方修正後の業績予想を、売上高・営業利益ともにクリア。いずれも予想を上回る。
- セグメント別実績: {"販売チャネル":{"通信販売":{"value":22284,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5},"卸売販売":{"value":9456,"unit":"百万円","yoy_pct":217.7},"その他":{"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":260.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 卸配荷店舗数の推移を掲載。期末の確定値および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":153,"unit":"人（2021年7月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":52.8,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"化粧品国内市場規模":{"value":25948,"unit":"億円（2020年見込）"},"スキンケア市場":{"value":12651,"unit":"億円"},"クレンジング市場":{"value":1282,"unit":"億円"},"オールインワン市場":{"value":1312,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デュオの洗顔料取扱店舗を約3,000店舗から今秋10,000店舗へ拡大する計画、カナデルの毛穴ケア用オールインワン投入、カナデルの新CM放映と配信エリア・媒体の拡大、中国でのアンバサダー・メディア施策強化と越境D2Cチャネル販売開始、昭和大学・東京大学との共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の達成率は当初予想比129％、修正後予想比104％、営業利益の達成率は当初予想比179％、修正後予想比106％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正後の業績予想を、売上高・営業利益ともにクリア」「いずれも予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（QonQ）」にFY2021 1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7月は過去最高を更新」「6月のクレンジングバーム全体の出荷個数は月別で最高記録を更新」「四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「グラフに「2021/3/15：修正後」「2020/10/28：当初予想」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期顧客の着実な積み上がりに加え、収益性の高い卸売販売が業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブラックバームを中心に新規獲得が進み」「定期顧客数は着実に増加」「卸売販売チャネルは前期比217％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売チャネル別売上高（前期比）」に通信販売、卸売販売、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費（前期比）」に各費目のFY2020、FY2021、増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高328億円、営業利益46億円」「いずれも予想を上回る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3つの成長ドライバーに注力し、売上高400億円を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の計画説明は「2022年7月期計画」であり、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毛穴ケア用オールインワンを投入」「越境D2Cチャネルの販売開始」「昭和大学と共同研究」「東京大学と共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数の推移」「2定期商品以上保持顧客数、顧客比率」「卸配荷店舗数推移」「4つの化粧品ブランド」「SKU数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総会員数は堅調に増加」「2定期商品以上保持顧客比率は減少」「イミュノは…苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、出荷個数、売上高の記載はあるが、客単価・平均単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数153人（2021年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレンジングの2020年国内市場規模は1,282億円」「スキンケア市場1兆2,651億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.2％、52.8％」の記載はあるが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の計画金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年7月期決算説明資料」で、業績ハイライト・ブランド別の状況・2022年7月期計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営理念」「沿革」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2022は…を見込む」「売上高400億円を目指す」「新CMを放映予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する計画金額の記載なし」）
