# プレミアアンチエイジング（4934） 2021年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4934/disclosure/20210914498154
種別: 決算
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4934

## 何が変わったか

2021年7月期は初めて連結決算を開示し、売上高32,815百万円、営業利益4,680百万円となった。2022年7月期は売上高40,000百万円、営業利益6,000百万円を見込み、年間配当予想は0.00円とした。

## 会社が挙げた理由

「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の販売拡大、カナデルのデジタルマーケティングやTVCM、卸売の配荷店舗数拡大、ECを中心とした通販事業の堅調さが業績を牽引した。今期はデュオの新規定期顧客獲得、カナデルのマスマーケティング、海外でのブランド認知度向上による成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年8月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":32815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4653,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 326.87円
- 売上高営業利益率: 14.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13071,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2753,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1584,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6052,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":6020,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44029,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":73,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,720,000株
- 期末自己株式数: 89株
- 業績の増減要因: デュオの「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が売上を大きく伸ばし、カナデルはデジタルマーケティングとTVCMにより前期比284.5%の売上高となった。卸売では配荷店舗数がデュオ約16,000店舗、カナデル約12,000店舗となり、売上高は前期比217.7%となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2021年７月期 決算短信」で、2021年７月期の連結業績を記載している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年７月期の連結売上高・営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,680百万円、経常利益4,653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,793百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年７月期の営業利益は「4,680百万円」、2022年７月期通期予想は「6,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年７月期の年間配当「0.00」、2022年７月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 73」「特別損失合計 73」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年７月期の売上高営業利益率は14.3%、2020年７月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年７月期の自己資本比率は52.8%、2020年７月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2021年７月は単月で60万個を超える出荷個数」「配荷店舗数はデュオは約16,000店舗、カナデルは約12,000店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「カナデル」は「前期比284.5％」、「卸売販売」の売上高は「前期比217.7％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタルマーケティングによる新規獲得施策に加え、TVCMを始めとしたマスマーケティングを積極的に行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高40,000百万円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年８月１日～2021年７月31日」の期間と、売上高32,815百万円、営業利益4,680百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は依然として厳しい状況」「変異株による感染拡大の懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月期より連結財務諸表を作成」および「2022年７月期の期首より、『収益認識に関する会計基準』等を適用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「60万個を超える出荷個数」「デュオは約16,000店舗、カナデルは約12,000店舗」。」）
