# 消費者ニーズとの不適合による新商品・ブランド開発の失敗｜Ｉ−ｎｅ（4933）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/threads/e5366e2ff8b5
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」 — 新規ブランド・商品の開発・育成、既存ブランド強化、消費者ニーズに合わない商品の撤退を行う一方、意図した成果が得られない不確実性を記載している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」 — 新規ブランド・商品の開発、マーケティング、既存ブランド強化、消費者ニーズに合わない商品の撤退に伴う不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」 — 新規ブランド・商品の開発、既存ブランド強化、消費者ニーズに応じた撤退に伴う不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況により、当社グループの売上及び利益に大きな影響をもたらします。」 — 新規ブランド・商品の開発、マーケティング、既存ブランド強化、消費者ニーズに応じた撤退に伴う不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「売上高は、主にヘアケア系カテゴリーが中国市場からの撤退やリニューアル品の市場認知形成遅れ等により、美容家電カテゴリーが定番品への投資抑制影響等により、前年を下回る結果となりました。」 — リニューアル品の市場認知形成の遅れが減収要因として示され、新商品・ブランド開発に関する不確実性が業績に表れている。 (https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535165)
