# 規律あるブランド管理とアライアンスによるブランド拡大｜Ｉ−ｎｅ（4933）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/threads/b9476e4abdfa
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## 経過

- FY2021 初出 「その中で生まれたブランドや商品には、厳密な撤退基準を設け、リスクを管理する「規律あるブランド管理」を行っております。また、他社やインフルエンサー等とのアライアンスを行い、IPTOSモデルを活用した新カテゴリーのブランド・商品開発に取り組んで参ります。」 — 新カテゴリーのブランド・商品開発を進める一方、撤退基準によるリスク管理と、他社・インフルエンサーとの協業を明示している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「その中で生まれたブランドや商品には、厳密な撤退基準を設け、リスクを管理する「規律あるブランド管理」を行っております。」 — IPTOSモデルと厳密な撤退基準によるブランド管理を再掲している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「同時に、厳密な撤退基準を設け、可能性の低い企画については早期に撤退の判断ができる仕組みを構築しております。このように「規律あるブランド管理」を行うことにより、市場のニーズとのアンマッチによる損失を最小限に止めるようリスク管理を行っております。」 — IPTOSモデルと厳密な撤退基準による規律あるブランド管理を再掲している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 再定義 「従来のIPTOSに、意思決定プロセス強化及びAIとJBISTの活用を掛け合わせ、ヒット創出確度の最大化を図る。」 — 従来のIPTOSを、意思決定プロセス強化、AI、自社R&D組織であるJBISTと組み合わせた「IPTOS2.0」として組み替えている。 (https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535711)
- 2026-06-29 前進 「尚、投資回収につきましては、ブランド毎に IPTOS に則った投資規律を設けたうえで、約２～３年での回収を計画しています。」 — IPTOSに基づくブランド別の投資規律に加え、投資回収期間を約2～3年と具体化している。 (https://komori.app/company/4933/disclosure/20260629583679)
