# 売上1,000億円・営業利益率15％を目指す中期成長目標｜Ｉ−ｎｅ（4933）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、成長戦略として2028年から2030年を目途に売上1,000億円、営業利益率15%を目指す旨を公表しています。」 — 2023年2月16日に発表した中期経営計画に関連して、売上高と営業利益率の具体的な数値目標と2028年から2030年の期限を初めて確認できる。 (https://komori.app/company/4933/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新株予約権者は、2028年12月期において、当社の連結売上高及びEBITDAが、下記（a）から（c）に掲げる条件を満たした場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を上限として本新株予約権を行使することができるものとする。（a）連結売上高が80,000百万円を超過し、かつ、EBITDAが11,000百万円を超過している場合：行使可能割合50％（b）連結売上高が90,000百万円を超過し、かつ、EBITDAが12,500百万円を超過している場合：行使可能割合80％（c）連結売上高が100,000百万円を超過し、かつ、EBITDAが14,000百万円を超過している場合：行使可能割合100％」 — 売上1,000億円・営業利益率15％の中期目標に関連して、2028年12月期の連結売上高とEBITDAを条件とする段階的な業績連動型ストック・オプションを設定した。 (https://komori.app/company/4933/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「また、2026年度におきましては、売上高の再成長加速に向けた大規模な戦略的投資を実施予定であることから、従来の水準に対して一時的に営業利益率が減少する想定でありますが、2027年以降の回復基調および高収益化を目指します。」 — 2028年から2030年を目途とする売上1,000億円・営業利益率15％の目標自体は変更記載がない一方、2026年度の大規模投資、2027年以降の利益率回復という達成までの道筋を追加している。 (https://komori.app/company/4933/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「翌連結会計年度（2026年12月期）はこれらの事業の中長期的な成長に向けて、約30億円規模の戦略的な大型追加投資を実施することから、売上高においては増収を見込む一方、利益面では減益となる見通しです。」 — 2026年12月期について、約30億円規模の戦略的な大型追加投資を行い、売上高は増加する一方で利益は減少する見通しを具体的に示している。 (https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535631)
- 2026-05-15 前進 「トップラインの成長速度を再加速させ、中長期的な利益を最大化すべく、2026年より積極的な戦略投資を実施。2026年は約30~40億円の追加広告投資を予定。」 — 中長期の成長目標に向け、2026年から追加広告投資を含む積極的な戦略投資を行う道筋を示している。 (https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535711)
