# Ｉ−ｎｅ（4933） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYI3.pdf

## 事業

本報告書の対象期間において、わが国経済の回復基調とともに新型コロナウイルスの影響は一部緩和されましたが、ウクライナ情勢の長期化および中国の経済活動抑制等の影響により、円安の進行と燃料・原材料の価格高騰が継続しました。これらの環境下で、当社グループは「ビューティーテックカンパニー」として「スピード」「デジタルマーケティング」「クリエイティブ」を強みとした独自の商品・ブランド開発モデルを推進し、積極的な新商品開発・マーケティング・市場開拓・海外展開・事業提携を進めました。国内事業ではヘアケア・スキンケア・美容家電分野への投資と新たなトレンド発掘を継続し、BOTANISTブランドの全国TV CMを2022年4月に開始、表参道で植物発電体感スポット「CHARGING SPOT BOTANIST」を期間限定で展開、ボタニカルリフレッシュシリーズを発売しました。SALONIAブランドは2022年3月から全国の家電量販店を中心に展開を開始し、ネイビーカラーのヘアアイロン・ヘアドライヤー等の売上寄与が大きく、洗顔ブラシ・美顔器等の高価格帯アイテムも好調でした。DROASは夏限定のボディケアシリーズを2022年5月に発売、YOLUはリラックスナイトリペアシリーズを2022年4月に発売しました。海外事業では中国向けにTmall Globalを通じた販売、香港・台湾向けの現地小売店・薬局経由の販売、Watsonsを通じたBOTANISTの販売拡大、Tmall.comへのBOTANIST・SALONIAの拡大を継続しましたが、中国での店舗閉鎖・EC物流停止・代理店変更等の影響を受けました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は16,199百万円、前年同期比13.1%増、営業利益は2,056百万円、前年同期比31.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円、前年同期比26.8%増となりました。

## 数字

- 研究開発費: 79百万円
- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 158億円 / 営業利益 28億円
- 海外事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
