# Ｉ−ｎｅ（4933） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1MU.pdf

## 事業

当社グループは「ビューティーテックカンパニー」として、スピード・デジタルマーケティング・クリエイティブを強みとし、独自の商品・ブランド開発モデルを通じて新商品開発・マーケティング・市場開拓・海外展開および事業提携を進めている。国内事業ではヘアケア・スキンケア・美容家電分野の継続的投資とトレンド発掘に注力し、海外事業では中国向けのTmall Globalを通じた一般消費者向け販売、香港・ Taiwan 向けの現地店舗経由の販売、艾恩伊（上海）化粧品有限公司を通じたWatsonsでのBOTANISTブランドの販売拡大、Tmall.com でのBOTANISTブランドおよびSALONIAブランドの販売拡大を継続している。主要ブランドと取組み- BOTANISTブランド：2022年3月に「ボタニカルフェイスウォッシュシリーズ」を発売。同月に「アウトバスシリーズ」（ボタニカルヘアオイル・ヘアミルク・ヘアミスト6種）をフルリニューアルし、「ボタニカルヘアミルク ダメージケア」をラインナップに加えて発売。アウトバスシリーズは環境配慮としてサトウキビ由来のバイオマス原料を使用したCO2排出削減ボトルへ切替。オンラインストア・BOTANIST ルクア大阪店・全国のバラエティショップ・全国ドラッグストアで展開。- SALONIAブランド：2022年3月に春夏限定の「Chillin’」シリーズのヘアアイロン・ヘアドライヤーを発売。同月よりオンラインストアで販売好調の「トリートメントミストドライヤー」が全国家電量販店で販売開始。イオンフェイシャルブラシ（電動洗顔ブラシ）の家電量販店での販売が伸長。- その他ブランド：DROASは全国TVCMを放映しヘアケアの新ライン「グロッシーシリーズ」を発売。YOLUは就寝中の髪ケアというコンセプトが好評で売上が伸長。事業の状況（主要指標）- 第1四半期連結累計期間の売上高は8,078百万円（前年同期比12.3%増）。- 国内事業の売上高は7,886百万円、海外事業の売上高は191百万円（前年同期比45.0%増）。- 第1四半期連結累計期間の営業利益は1,219百万円（前年同期比27.4%増）、経常利益は1,352百万円（前年同期比44.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は809百万円（前年同期比51.0%増）。- 国内事業のセグメント利益は1,611百万円、海外事業は-151百万円、計1,459百万円。全社費用の影響を含む調整後のセグメント利益は-240百万円、最終的な四半期純利益は809百万円。- 研究開発費の総額は28百万円。注記- 当社は四半期連結財務諸表を作成。収益認識の会計基準を適用しており、期首から適用。流動負債の「返品調整引当金」および「ポイント引当金」は、その適用により「流動負債のその他」に含めて表示。- 海外展開では中国向けのTmall Global・Watsons経由の販売拡大、香港・台湾市場での店舗展開、ボタンブランドの拡販を継続。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- Domestic / 売上高 79億円 / 営業利益 16億円
- Overseas / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
