# Ｉ−ｎｅ（4933） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4933
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M8T3.pdf

## 事業

本報告書は、I−ne（証券コード4933）の第14期第2四半期連結累計期間および関連財務情報を示す四半期報告書に基づく事業の概況を記載するものである。当社グループは「ビューティーテックカンパニー」として、国内外でブランド商品を展開しており、国内事業はBOTANIST・SALONIA・NICOLESS・CHILL OUT・DROAS等のブランドを中心に卸売・小売・オンライン直販を通じて展開している。海外事業は BOTANIST の海外販売および中国・香港・台湾を含む販路拡大を通じた直接販売および卸売を行っている。2021年6月時点の国内市場でのブランド拡大施策として、BOTANISTのスタンダードラインのフルリニューアル（デザイン・容器をバイオマス容器へ変更）、6月の「ボタニカルリフレッシュシリーズ」発売、SALONIAブランドの限定カラー販売・新製品のオンライン発売、NICOLESSのCM放映、CHILL OUTの容量拡大、DROASの引き続きの配荷・認知拡大等を実施した。第2四半期連結累計期間の実績は、国内事業の売上高が13,759百万円、海外事業の売上高が583百万円、計14,322百万円、国内事業のセグメント利益が2,273百万円、海外事業が△81百万円、計2,192百万円のセグメント利益となり、全社調整後の最終的な四半期純利益は906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は906百万円（前年同期比260.6％増）であった。なお、今回の報告では、四半期連結財務諸表の範囲での主要指標の推移についての散文表は省略されている。なお、2021年6月30日現在、発行済株式総数は8,741,020株、上場市場は東京証券取引所マザーズである。個別ブランドの国内外展開の主な施策として、BOTANISTのオンラインストア・実店舗での販売強化、SALONIAの新製品投入、CHILL OUTの容量拡大、DROASの認知拡大等が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円
- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 137億円 / 営業利益 23億円
- Overseas / 売上高 6億円 / 営業利益 -81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
